やっぱりイチローはすごかった。
あのタイミングで打順が回ってくる彼の運命も、
日本中が期待した通りの結果を出せる実力も。
上司が○○だったら 部下が○○だったら
会社の方針が○○だったら 景気が良かったら
と、世の中「○○だったら実力を出せる(と思ってる)人」で溢れているけど、
結局のところ、野球選手でもビジネスマンでも、
それを才能とか実力って呼ぶんだろうなぁ。。
なーんて、突然わかったふうなイチロー談議とかしちゃってたら、
「オマエこそにわかファンの典型だ!決勝戦だけ見やがって」と
突っ込まれた。
・・・はい、ごもっともです。
しかも生で見たのは9回裏だけ。
でもね、私もどうしても言ってみたいんです。
「僕は持ってますね。神が降りてきました。」って。
私にも商売の神様が降りてきますように。。
ところで、もう一つ私が今はまってるのがコレ↓

その名も、マンガで読破シリーズ。
名作文学を徹底漫画化。
大人向けだ。
ありそうでなかったと思いません?
世界の名作文学がぎゅうっと凝縮されて、
それぞれ一巻読み切りのマンガ形式になっている。
超手軽に読めるから、わずか30分程で名作文学「読んだふり」が可能。
にわか文学青年も気取れます。
一応言っておくと・・・
本好きを自称する私としては、
本はストーリーさえわかればいいというものではなく、
その表現力や行間にある哲学に触れて楽しむものであるのは
百も承知。
でも難しい文学作品にトライして、
読みづらい翻訳の文章を読み説こうと必死になって
途中でやめちゃうくらいなら、
マンガで先にストーリーを抑えておくというのは有効だと思う。
また、例え原作を読みこなす醍醐味にはかけたとしても、
作者の思想の片鱗を知るだけでも、
その作品が生まれた時代背景を知るだけでも、
忙しさにかまけて本を読まないより全然いいのではないかと。
「本」って本当に、人間の知恵と精神の結晶だから。
それを知らずに生きるなんてもったいない。
そして、今日もアマゾンで大人買い。
私の身近にいる人で貸して欲しい人はいつでも声かけてください!
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