今日、数年前に書いていた自分のブログを開いてみたら、
2005年の日付でこんな記述があった。
35歳までに起業する。
お、予定通りじゃん。。
でもそれを宣言した日から今日まで
決して順風満帆だったわけじゃない。
当時書いていたのは、
今みたいに沢山の方が読んでくださっているブログじゃなかったので、
心の叫びがありのままに綴ってあって、かなり恥ずかしい内容なんだけど(笑)
何をやってもうまくいかず絶望している時期がそれから何年も続いている。
途中で事業部が解散になったり、解雇になったり、
想定外の出来事が沢山あって・・・
でもまぁプロセスはハチャメチャでも、
5年くらいの長いスパンで見たら、
意外と過去の自分が真剣に望んでいたことって叶ってるもんだと思った。。
最近、ブログがうまく書けなくなったと前回のエントリーにも書いた。
その理由の一つは、、
起業をしてみて、小さな会社の癖に自意識過剰かもしれないけど、
私の言動そのものが会社の在り方でありブランドになるのだと
強く意識するようになったから。
設立間もない会社とはいえ、
お客様や登録クリエイターの方々など、
関係者の数だけはお陰様で既に何百人といてくださる。
今までにように気軽に自分の考え方や将来の展望を述べたりするのが
どうも無責任なような気がして、はばかられていた。
でも、今日、自分の昔のブログを読んでいて、
厳しい現実に打ちのめされたり、ふてくされたりしつつも、
大局では望んだほうに近付いている自分の姿を見たら、
やっぱり思ったことはどんどん発信していかなきゃ損だな、と思った。(笑)
自己啓発書などにもよく、
夢はできるだけ具体的にイメージするべきだとか、
紙に書いて毎日見るべきだとか書いてあるけど、
あれって絶対本当だ。
方法論や勝算が何も見付かっていなくても、
とにかく具体的にはっきりと宣言し続けることが大事。
こうしたい、ああしたい、と発言し続けることで、
潜在意識にインプットされるのかな?
夢に賛同してくれる協力者を集めるという物理的効果もあるかもしれない。
何にしたって、「言い続ける」だけでその方向に近付いていけるんだもの。
恥ずかしがってないで、このセオリーは活用しなくちゃ勿体ないぜ!
今日も仕事で困ったことがあった。
一瞬絶望的な気持ちになり自信もなくなった。
でも10分後には立ち直った。
私はエナジャイズを大きくしたいし、
雇用創出や経済活動としてきちんと社会に貢献できる会社にしたい。
私は自由気ままに生きたくて独立したわけじゃない。
「岡崎史のやり方」から、社会に通用する普遍的な「仕組み」に変えて行きたい。
この会社に関わって良かったと一人でも多くの人に思ってもらいたい。
それらの目標のためには、目の前の現象にいちいち心折れてる場合ではない。
もちろん現実は厳しいし、
私の力不足で望まない結果になってしまうことも多々あるのだが、
それでも、私は私の会社の在るべき姿を常に鮮明にイメージしながら、
それが現実とどんなにかけ離れていたとしても、
決して諦めることなく進んでいきたいと思う。
そんなことをまずはブログで宣言してみようと思った。。
誰のためでもない。
5年後にこれを読み返す私が、
「やっぱりセオリー通りだった」と懐かしく目を細める日をただ信じて・・・
Comment
すごいね☆
すごいことだと思います!
5年後の史さんの姿が、もう目に浮かぶようです。
はじめまして、kentaと申します。
いつも楽しく、勝手に読ませて頂いてます。
「言い続ける」って簡単そうですごく大変そうですね。
本当にすごいです!
感動して涙が出てきてしまったので、コメントさせて頂きました。
これからも応援しています。
お体に気をつけて楽しく毎日をお過ごしください。
裕美さん
いつも読んでくれてありがとうございます。
お互い、歳を重ねるたびに魅力を増す女性になりましょう!
kenta様
はじめまして。
ブログを読んでくださり、また投稿してくださりありがとうございます。
kenta様も、お体に気をつけて
素敵な5年後に向かって充実した毎日をお過ごしください。
ぜひまたお気軽にコメントお寄せいただけたら嬉しく思います。