
「岡崎さん?」
お客様からの帰り道、
突然名前を呼ばれて振り返ったらそこに立っていたのは、
デジパ(株)の元同僚、小林陽一くん(通称おんじ)。
25歳のWebクリエイター、前途有望な青年です。
「こんなところで・・何やってんの?」
「この近くで僕の写真の個展をやっていて、
これからその会場に向かうとろこです。」
「個展・・・?おんじの・・・?
私も観に行っていい???」
なんだかよくわからないけど、ここで会ったのも何かの縁。
次のアポまで時間があったのでついて行った。。

そこには会社では見えなかった彼の世界観が拡がっていた。
あらまぁ。。素敵じゃないの
(なぜか父兄参観みたいなほっこりな気持ちに(笑))
彼は現在フリーランスのWebクリエイターで、
昼間はこういう活動にも時間を使い、
その分夜は睡眠時間を削って本業の制作活動を行っているらしい。
会社に拘束されずにきちんと仕事もこなしつつ、
個人的にもこんな自己表現の場があるなんて、
きっとこれからの若者たちの多くが理想とするワークスタイルではないかしら。
先日、朝の情報番組『特ダネ!』でもコメンテーターをやっている
佐々木かおりさんがtwitter上で私宛にコメントをくださって、
そのとき仰ってくださった、「プロフェッショナルの、適時、適材、適所」
という言葉がとても印象的で、
まさにそういう働き方がこれからの主流になってくるように思う。
それを体現する若者が意外と身近なところにいたなんて。
そんな予期せぬ嬉しい発見をした午後でした♪
Comment