勝つことに囚われないところに真の勝ち(価値)がある

最近の課題

執着しない交渉術


以前は頑張ったら何でも手に入ると思っていた。


でも歳を経るごとに実体験として確信していることがある。


それは、

営業でも恋愛でも、
交渉ごとは執着したほうが必ず負ける。


これはもう世の常というか、とにかく間違いなくそうなのだ。



目の前のことを全力でやる時期も人生には必要だけど、
少なくとも今の私の場合、自分が決めたある一定のラインを担保できないなら
ここで手を引こうっていう潔い判断も絶対必要だよなって
かれこれ一年くらい思っているんだけど、
これがなかなか手が引けない。(笑)


貧乏性なのか・・・



さすがに最近そんな自分に腹が立って来て、
無理なご相談をいただいたお客様にちょっとだけ毅然と対応してみた。


「それは難しいと思います。」


「あ、じゃあいいです。」


(え?ちょ、ちょっと待って・・)



執着のなさはお客様のほうが上手だった。


結局、なんとかお客様のご希望に沿えるよう全力で対応した。


***


そんな私を知ってか知らずか、
こないだ仕事上で出会ったある男性の方に突然、


「岡崎さんて実はだめんずでしょう。」


と言われてビックリした。



普段どんなにキャリアウーマンを気取っても、


「恋愛の傾向と営業姿勢って同じなんですよ。( ̄ー+ ̄)ニヤッ」


「・・・・・・・・」



ちょっとドッキリ!?



いいえ、だめんずではありません!


九州女は意外と尽くすんです。

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