先日ゲーセンでお手洗いを借りた。
トイレから出てきたら同伴者がスロットを始めたところだったので、
私も暇つぶしに辺りを見回した。
最近のプリクラ機ってめちゃくちゃ派手だなぁ・・・
よし。どれくらい進化したのか試してみよう。
プリクラが初めて登場したとき、確か私は学生だったと思うが、
当時はかなり夢中になった。
当時から、プリクラって実物より可愛く撮れるなぁと思っていたが、
あのときは、実物もそれなりにピチピチだったし・・・
そこまでテクノロジーに頼る必要もなかったと思う。
あれから10うん年。
しかもその日の私は海帰りで、100%すっぴん、髪は海水でベタベタ、
洋服もヨレヨレで、本当にひどい様相だった。
わたくし、自慢じゃないが若い頃からスノボやサーフィンし放題、
30過ぎても、ゴルフ焼けに営業焼け。
まったくお手入れすることもなく長い年月酷使されたその肌は、
お世辞にも美肌とは言い難い。
ところが、これが白く明るいお肌にびっくりする程補正されているではないか!

↑って、騒ぐ程のビジュアルじゃなくてすみません(笑)。
でもね、実物の当日のコンディションのひどさを考えると、
こうしてブログに掲載できるなんて、ミラクルなんですってば。
しかもよく見れば、アイラインを入れたみたいに
目の周りが明らかに作為的に縁どられている。
そして目の玉も一回り大きく黒くなっている。
唇も、まるで口紅を付けたみたに淡いピンク色に。
個人個人形も位置も違うパーツを、
どうやって「目」とか「口」とか認識するシステムなのか!?
そのほかにも写真ごとにそれぞれバックの色が選べたり、
様々なデコレーションが入れられたり、
顔の位置やポーズもいろいろ調整できるし、
髪や目の色まで変えられる。
私は制限時間内にそれらの機能を使いこなせなくて
ぱっとしない作品になっちゃったけど
周りの若い女の子たちは、まるでティーン系雑誌の表紙のような
キラキラした可愛い写真になっていた。
もう一回やり直そっかな・・と
隣の女子高生グループの様子を挙動不審に覗いたりしていたら・・・
「何やってんの・・・?」
同伴者に声をかけられてはっと我に返る。
すごい恥ずかしいところを見られた気分(笑)。
日本のゲーム機器メーカーの技術革新を確認していました。
あとで冷静に考えたら、
すっぴんのオバサンが一人でプリクラ撮ってるのって・・・
超こわっ。。。
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