
神宮の花火大会終了後、そのまま羽田空港へ直行した。
スターフライヤー23:15羽田発のフライトで、一路北九州へ。
深夜の空港は静まりかえっていた。

仕事をして、花火を見ながらビールを飲んで、
その日のうちに九州まで飛べるなんて夢のよう。
スターフライヤーは、羽田ー北九州を結ぶ、新興の航空会社。
今回初めて利用した。
ジャンボに比べたらかなり小型だが、
機体の外観同様、黒を基調にした機内と座席は充分快適。

すべての席にモニターも完備。

でも、何が一番素晴らしいって・・・
CAが若くて可愛い!
黒の細みのパンツスーツにモノトーンのスカーフが
他社のCAの雰囲気とも違っててオシャレだし。
実は、スターフライヤーのCA美人説については、
たまたまtwitterを見ていたときにそういう呟きがあって、
確かホリエモンも同意していた。
でもそのときは、
男の人ってCAが可愛いとかそういう話題、ほんと好きだよなー、、
くらいにしか思っていなかった。
そして、搭乗してからも
それ以上特にCAに気をとめることはなかった。
帰りの便に乗るまでは。
2日後、福岡から羽田へ向かう帰りの便はJALだった。
CAさんはいつも通りテキパキと、
満面の笑みを浮かべて完璧な接客。
それなのに、明らかに往路とは違う違和感を感じる・・・
なんだろう・・・この圧迫感は・・・
!
全員、アラフォー以上だ!
私も彼女たちに近い世代なので、彼女たちを中傷する意図など
決してないことを予めお断りした上で・・
なんというか、その笑顔に初々しさはなく、貫禄さえみなぎっている。
もちろんJALのCAさんだもの、皆さん顔立ちのハッキリした美人だし、
スタイルも、身なりだって何一つ申し分ない。
でも20代女子の笑顔とは何か華やぎのようなものが・・全然違う・・・
そしてしみじみ悟る。
若いってやっぱり、それだけで無条件に美しいんだなぁ。
正直今まで、明らかに顔で選んでいるようなCAという職業が
不思議でならなかった。
内面を二の次にしてそういう女性に憧れる男性たちもカッコ悪いと思っていた。
もっと外国みたいに、CAも「普通の職業」でいいじゃんと。
でも今は・・・
団体旅行の機内ではしゃぐオッサンよろしく、
やっぱりCAさんは若いほうがいいね~!(笑)
と断言しよう。
もちろん、年齢を重ねた女性に価値がないという意味では決してない。
経験やスキルはもっと別のフィールドで、
例えばマネジメントとか後進の育成とか、
そういうところで発揮されるべきだと思うのだ。
ところが、好条件で大量採用されたアラフォー世代以降、
若い世代は新規採用枠さえないから本人たちの意思とは無関係に
新旧交代が進まないという日本経済の悲しいひずみ。
きっとアラフォーの皆さんだって、
いつまでも現場でニコニコと接客している仕事じゃ
物足りないんじゃないかと思うのは私だけ・・・?
やっぱり女性が働き続けるって大変だ。
好景気に就職できた人も、
不景気しか知らない人も、
周囲から見ても、
自分から見ても、
年齢に相応しい働き方を手に入れるって、
実はこの時代に一番難しいことなのかもしれない。
今後の日本女性のワークスタイルの在り方を考えさせられる、
貴重な空の旅だった。。
Comment
ビールいいですね。
あれ?アルコール断ちしてませんでしたっけ?笑
アルコール経ちの期間はめでたく終了しました!
っていうか、どなた!?(笑)