
第2回目の今回は、人が人を呼んでくださり、
なんと30名を超えるアジアンプレナーの皆様にエントリーいただき、
前回にも増して大盛況でした!

オープニングトークにご登壇いただいたのは、
創業7年、中国(福建省福州市)に子会社を設立して
既に5年という実績をお持ちの
亜才株式会社 代表取締役 藤原 弘臣 様。

Android/iPhoneアプリの「YourGolf」は世界160ヶ国で利用されており、
米Sprintの公式アプリにも採用。中国市場ではAndroidアプリを展開中。
日本でアプリをお持ちの会社とアプリの中国進出で協業可能。
経済発展著しい中国のパワーを日々リアルに感じておられる
藤原社長だからこそ語れる、素晴らしいお話をありがとうございました!
「中国で勝っている日本人は沢山いる。日本の発展に乾杯!」
***
続いて、まさにこれからアジアビジネスを展開しようとしている
2社のプレゼン。
■アジア進出事例①
有限会社フラワーヘブン 代表取締役 角 浩之 様
『まさか!20年前にタイムスリップ?中国花事情』

renoma、ヴェルサーチ、カルティエ、エルメス、フランクミューラーなどの
ブティック装花を中心に活動後、1998年、フラワーショップ「Matilda」を
中目黒にオープン。2008年には独自の世界観を持つブランド「KADO」を
本格始動。
角さんは、東京・・・つまりは世界最高峰のクオリティを誇る、
トップアーティストでありながら、
上海の熱気に一瞬で魅せられ、
現在、まだ庶民レベルではフラワーアレンジの文化が根付いていない
上海進出を目指してアグレッシブに活動中です。
「上海に降り立ったとき、80年代の東京と同じ匂いがした。
日本が好景気に沸き立っていたあの頃・・・
田舎から上京したときと同じ興奮を覚えた」
普段あまり見聞きすることのない生花業界のお話大変興味深く、
中国市場での大きなビジネスチャンスを感じました。
■アジア進出事例②
株式会社ロードウェイ ビジネスプロデューサー 小山 友一 様
『1億1000万人の中国人富裕層へ貴社の製品を売り込みます!』

株式会社ロードウェイは、中国ロードウェイの
ダイレクトマーケティングサービス日本総代理店として創業。
中国ロードウェイは、世界最大の企業情報サービス会社である
Dun & Bradstreet Corporation(D&B)を親会社に、
2001年より中国全土でダイレクトマーケティングサービスを展開し、
中国最大のデータベースを有する企業。
アメリカの上場企業がバックについた質の高い富裕層DBを
1億1000万人分持っているって一体どういうこと!?
中国進出を目指す経営者が興味を持たないないはずはなく、
プレゼン終了後は質問殺到でした。
「それは企業秘密です。(笑)」
詳しくはぜひマンツーで!
■株式会社 Grace au Ciel(グラス・オ・シエール)
事業開発室長 新井 由可 様■株式会社アイグローブ
ディレクター 安藤 真悟 様■株式会社グリア・カーブ
代表取締役 惠良 司 様■株式会社バイタリフィ
代表取締役 川勝 潤治 様■株式会社プロデュースフォース
代表プロデューサー 神田 卓也 様■株式会社ブープラン/株式会社LUXE
代表取締役 幸田 フミ 様■株式会社ロードウェイ
セールスマネージャー 河野 友寛 様■株式会社エムティーアイ
人材開発部 アシスタントマネージャー 後関 健一 様■亜才株式会社
取締役 才神 健児 様■アジアンブリッジ株式会社
代表取締役 阪根 嘉苗 様■佐々木 真也 様
■エンジョイゴルフ/GetBirdieVenturePartners
代表取締役 佐々木 信也 様■brightocove KK
sales manager 佐野 敏哉 様■綜源ビジネスコンサルティング(上海)
代表取締役 曹 彦 様■シーアンドピートレーディング株式会社
代表取締役 伝 理奈 様■KI認定マクロビオティックインストラクター
都築 未江 様■株式会社 ブルーミング・ライフ
代表取締役 温井 和佳奈 様■ビズエイジア株式会社
代表取締役社長 野口 晃一 様■SUPY株式会社
代表取締役 浜口 晋 様■株式会社フラッツ
代表取締役 久末 隆裕 様■青山コンペイトウ
代表 平尾 安樹子 様■ミーカンパニー株式会社
代表取締役 前田 健太郎 様■株式会社リクルート
プロジェクトマネージャー 吉岡 綾子 様■株式会社キュリエ
代表取締役 吉塚 康一 様■株式会社ウェブスマイル
代表取締役 渡辺 英志 様
ご参加の皆様、ありがとうございました!
次回のAPSもどうぞお楽しみに!

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