... 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 ...

新しい環境から新しい可能性が拡がる予感♪

移転のお知らせ


弊社は神宮前へ移転をいたしました。


株式会社シナップの坂西社長はじめ、皆様のご厚意により、
オフィスをシェアさせていただくことになりました。


とっても素敵なオフィスです。⇒こんな感じ



シナップさんでは、この素晴らしい環境の中で
クリエイター向けのセミナーも多数開催していらっしゃいます。
SINAP公式ブログ



クリエイターズネットを運営する弊社としては、
クリエイターさんが集まって有益な情報交換ができるような場を
前々からずっと作りたくて、
このスペースをどうしても!お借りしたいと思いました。


「願えば叶う」をまた一つ実感させていただいた出来事です。


このご縁を取り持ってくださった、
元デジパで現シナップのデザイナー、守谷さんにも心から感謝します。

15箇所目のオフィス


シナップさんが素敵なのは、なにもオフィス環境だけではない。


ここで働く皆さん全員がとても温かく、
良い雰囲気が漂っている。

やっぱり会社の雰囲気は人が作り出すものだと実感・・・



私は、新卒の頃から異動や転勤が多く、
更に転職や、新規事業のプロジェクトを転々としたこともあって
これまで一体いくつのオフィスを経験しただろうと思って、
改めて数えてみたら、その数なんと15拠点


もちろん、長く勤めたところもあれば、
4ヶ月で解散になった組織もあり、滞在期間は様々だが、
単純計算すると、一年以上同じオフィスに通ったことがないことになる。


大企業からベンチャーまで、
体育会系営業会社からクリエイティブの会社まで、
自社ビルからレンタルオフィスまで、
東京の有名巨大オフィスビルから地方の支店まで、
ありとあらゆるオフィスを経験した。


でも結局一番大事なことは、どこで働くかより、誰と働くか



一日も早く、そこを訪れた人が笑顔で元気になれるような、
エナジャイズ色のオフィスが作れますように・・・

この記事にコメントを書く

勝つことに囚われないところに真の勝ち(価値)がある

最近の課題

執着しない交渉術


以前は頑張ったら何でも手に入ると思っていた。


でも歳を経るごとに実体験として確信していることがある。


それは、

営業でも恋愛でも、
交渉ごとは執着したほうが必ず負ける。


これはもう世の常というか、とにかく間違いなくそうなのだ。



目の前のことを全力でやる時期も人生には必要だけど、
少なくとも今の私の場合、自分が決めたある一定のラインを担保できないなら
ここで手を引こうっていう潔い判断も絶対必要だよなって
かれこれ一年くらい思っているんだけど、
これがなかなか手が引けない。(笑)


貧乏性なのか・・・



さすがに最近そんな自分に腹が立って来て、
無理なご相談をいただいたお客様にちょっとだけ毅然と対応してみた。


「それは難しいと思います。」


「あ、じゃあいいです。」


(え?ちょ、ちょっと待って・・)



執着のなさはお客様のほうが上手だった。


結局、なんとかお客様のご希望に沿えるよう全力で対応した。


***


そんな私を知ってか知らずか、
こないだ仕事上で出会ったある男性の方に突然、


「岡崎さんて実はだめんずでしょう。」


と言われてビックリした。



普段どんなにキャリアウーマンを気取っても、


「恋愛の傾向と営業姿勢って同じなんですよ。( ̄ー+ ̄)ニヤッ」


「・・・・・・・・」



ちょっとドッキリ!?



いいえ、だめんずではありません!


九州女は意外と尽くすんです。

この記事にコメントを書く

現実は想像よりきっと優しい

思考の中だけの真実

bpeninsula.jpg

親子喧嘩


三連休中、母とケンカした。


それも、ザ・ペニンシュラ東京での食事中に。(笑)


もう親元を離れて15年以上にもなるので、
なかなかホンネで激論することもなかったから、
特に和解もしてないけど、良い機会だったと思っている。



だって、相手を大切に想うあまりにお互い本当のことが言えないって
人間ならではの深い心理だなぁと思うから、、我ながら。(笑)


相手の価値観に沿わないことで、
相手を悲しませてしまうんじゃないかとか、
自分が拒絶されるんじゃないかという恐怖心。


「それはアンタの被害妄想よ・・・」


そう言われて、ケンカの最中だが妙に納得した。


思い込みの罠

被害妄想は心の内に留めておくと、
なぜか勝手にどんどん増殖して、
自分でも手がつけられない程に膨らんでいく。

そのうち「事実」さえも歪めて、いつのまにか自分の中の「真実」になる。


そして自分ばかりが苦しい想いをしているかのように
勝手に錯覚してしまう。


そんな思い込みって、
日常のあらゆる場面にあって、
現実の課題以上に、自分で自分にブレーキをかける。


「あの人は私のことをこう思っているに違いない」とか。

「それはできるはずがない」とか。


でも本当にそうだろうか?



可能性を狭めているのはいつだって
他人じゃなくて自分自身の思考という枠組み。



だから私は、頭で考えているだけじゃなくて、
常に踏み出す側の人間であり続けたいと思う。

この記事にコメントを書く

人生のセンスを磨く

「現在」と「未来」のパワーバランス

CIMG0806.jpg


昨日は品川で、お客様の社長さんとご商談を兼ねてランチ。

とっても見晴らしのいいお席でした!


死を意識した瞬間

8年前、45歳のときに今の事業を始められたというその社長さんの会社は
今では複数拠点を持つまでに大きく成長している。


もともとは銀行マンだったそうだが、
36歳のときに突然脳溢血で倒れ、生死をさまよって、
それから人生観が変わったのだそうだ。


そのことがなかったら、今の自分はなかっただろうという。


いつまでも、社会の目、親戚の目、
そんなことばかり気にする人生だったかもしれない・・・
そう仰っていた。


***


36歳と言えば、今の私とさほど変わらない年齢なので
なんだか身につまされるようなお話だった。

人はいつなんどき、何が起こるかわからないものだ。


できれば「今日死んだって悔いはない」って言えるような毎日を送りたい。



今の私はまだ悔いだらけだなぁ!!(笑)


せめて一回くらいはお嫁にも行っておきたいし。

(え、そこ・・・?)


まー今すぐじゃなくてもいいんだけど。


いやいやいや。

「今すぐじゃなくてもいい」っていうこの発想がダメだって話ですよね。(笑)



「今を精一杯悔いなく生きること」

「未来の自分に対してしっかり投資しておくこと」


この「現在」と「未来」にかけるパワーのバランスが人生を決めるのだと思う。


両方共手を抜かず、かといってどちらかに囚われすぎない生き方って
案外難しい。

このバランスはまさに会社も同じだけど・・



「経営センス」って言葉があるように
人生にも絶対"センス"って必要だよなとつくづく思う今日この頃。。

この記事にコメントを書く

【書評229】iPhoneとツイッターで会社は儲かる

山本敏行著

51js2XdjaJL__SL500_AA300_.jpg


先日伺った出版記念パーティで頂いた本書。

アイフォーンやツイッターの基本的な仕組みや利点が
未経験の方にもわかりやすく書かれたていた。

まだ、その存在意義や活用方法が分からない方にオススメ。


【目次】

第1章 ツイッターを会社で導入する目的とは
第2章 ツイッターを全社導入して起きたこと
第3章 ツイッターのメリット・デメリット
第4章 アイフォーンとツイッターが会社にもたらすもの
第5章 グーグル・アップスとアイフォーン
第6章 コミュニケーションのクラウド化で会社は儲かる


●今やアイフォーンとツイッターでいつでもどこでもコミュニケーションが取れ、
 アイフォーンとグーグル・アップスによっていつでもどこでも
 データが引き出すことができるようになりました。

 つまり会社をクラウド化していく環境は充分に整ってきているということです。

●世界をリードしていた日本の携帯電話が、 
 アイフォーンやアンドロイドが出てきたことによって、
 一気に世界の携帯電話の流れから取り残されました。

 (中略)

 クラウド以前に出来上がっている製品、
 業務スタイルはクラウド時代に備えて、
 抜本的な改革を行わなければ生き残ることができないことを示唆しています。

●日本の企業にとっては、クラウドの導入は
 一つのチャレンジになるかもしれないと考えています。
 シリコンバレーなどの企業であれば、そもそもフラットな組織ですから
 問題はないと思いますが、日本では格式や順序が重んじられます。
 
 それは決して悪いことではありませんが、スピードアップのためには、 
 (クラウドが登場する以前の)ビフォー・クラウドから
 アフター・クラウドの業務スタイルへ変化することが必要です。

 (グーグル株式会社代表取締役社長辻野晃一郎氏)

●車も10年以内にはガソリン車が消滅すると言われています。
 すべての車が電気自動車になれば、一つの家電と考えられるような
 時代にになります。
 そうなれば、車もクラウドにつながっていくことになります。
 車がインターネットの通信路さえ確保できれば、
 ローカルに保持しているナビゲーションなども
 クラウド上に置くことができるようになります。

 (グーグル株式会社代表取締役社長辻野晃一郎氏)

●私の考えるインターネットの最も素晴らしい点は、
 「弱者に光を当てる技術」であるということです。
 
 (中略)

 クラウド・コンピューティングというインターネット上の技術によって、
 大企業が次々と乗り換えているのと同じ優れたシステムが、
 中小企業でも利用できるようになりました。

 (中略)
  
 フラットな世界であるインターネット上であれば、中小企業でも
 大企業と対等に戦うことができます。

この記事にコメントを書く

... 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 ...