昨日はランチを食べる暇もなく、午後はずっとセミナーだったので、
メールチェックと食事を兼ねて、セミナー会場近くのレストランへ。
なかなか良い感じのハワイアンカフェ。
そこで思い出した。
先日、ジョヤンテの川崎社長がブログに
自分の顔写真を載せたほうがいいというようなことを書いていらっしゃったから
撮ってみた。

・・・・・・・。
あまりにも読んでくださる人にメリットのない記事なので、
この辺でやめておきます。
すいません。
このあと、女性グループやカップルで賑わい、お店は満席。
そんな中、仕事のあとの一杯を自分に許し、
一人で数杯お代わりもして、
満足げに帰路につきました。
街はもう、クリスマスなんですね・・・

一年なんて本当にあっという間!
残り少ない2009年も、
そして2010年も悔いのない毎日を過ごしたいと思います。

違う、違う、、
本当は「THIS IS IT」 を観る予定だった。
ところが深夜の回まで全部満席。
がっかりして帰りかけたものの、
水曜日は女性1,000円デー!
せっかくだから、何か観て帰ろう。
でも・・・
観たいものない・・・
でも・・・
かなり悩んで決めたのがこれ。
アラフォーのカナダ出身の女性編集長(サンドラ・ブロック)が、
労働ビザ切れの強制送還を免れるべく、
それまであごで使っていたアシスタントの年下男性に
職位と引き換えに偽装結婚を命じるというコメディータッチの恋愛映画。
まぁ暇つぶしにはちょうどいいかと思ったりもしたが、
何が嫌ってね、、
いかにもじゃないすか。。。
わたくし、自慢じゃないが、先日も営業中に道を歩いていたら
生命保険会社のセールスレディにスカウトされる程、(しかも同じ日に別の場所で2回)
いかにも「働いてる女」なのです。。
大きな営業カバンを持ってジャケット着て、
ノートPCか携帯かどちらかを握り締めながら常に小走り。
そんな平日仕様の私が、レディースデーの夜に、
「あなたは私の婿になる」一枚ください。
って言うのってどうなんだろうと。(笑)
結果的には、まぁ笑いあり涙ありで、
けっこう楽しい映画だった。
でも本編が始まる直前に、握っていた携帯にお客様から電話が入って、
反射的に出てしまったのでそのまま転がるように映画館の外へ飛び出した。
(周囲の方は一体何事が起きたのかという感じでした。
本当にゴメンナサイ・・・)
しかも、チケットの半券を持たずに飛び出して来てしまったので
扉の前で制止する映画館スタッフのお兄ちゃんを強引に振り切った。
結局15分以上見逃して、
席に戻ったらちょうどサンドラブロックが
編集長のポジションを死守するためになんだか必死な感じで、
結婚を命じているシーンだった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
ものすごい気合いで働いてる女性って、、
傍から見るとどうしてこうもアンバランスに、
そしてどこか痛々しく映るんだろう・・・?
「女性らしい優雅さ」と「クールな男性脳」の両立が私の目標です。。

ここの社長さんとは、2年半前に今の自宅を探してもらったのがご縁。
ご夫婦で経営されている、見た目は質素な佇まい。
2年半前の初めての物件まわりの日、
「岡崎さん、自転車で来てくれる?」と言われたときは驚いた。
だって、普通「車」でしょ!
しかも自転車自前かよ!?(笑)
でもその日は最高の自転車日和で、
30女子と40代のオジサン二人、
なぜか並んで自転車をこいで、港区じゅうのマンションを見てまわった。(笑)
駐禁を気にする必要もないし、
都心の物件探しには意外とスピーディで快適な方法だった。
桜の季節だったから、途中ちょっと寄り道をして、
東京タワーと桜と空の色が強烈なコントラストを放つ、
東京のベストお花見スポットも教えてくれたりした。
それ以来グッドハウスさんには、
勤めていた会社が潰れて無職になったとき、
その後就職が決まったときなど、ちょっとした節目にはなぜか
報告がてら顔を出す。
今回も、春頃引越しをすることにしたので、
場所も予算も何も決まってないのにとりあえず相談に立ち寄った。
いつも短期間に人生がどんどん変化して
激しく上がったり下がったりを繰り返しつつも、
独自のポリシーで突き進む私を見て、
今日改めて社長さんがこう言ってくださった。
「相変わらずあなたの感覚は僕にはさっぱり理解できないけど、
あなたがそうだと言い切って元気にやっているのを見ると、
それが確かにあなたにとっての正解なんだなって思えてきますよ。」
あ、そうだ。
この社長さんのすごいところは、人を承認する力。
自分とは違う他者の価値観を、違ったままありのままに認める気持ち。
マネジメントやコーチングの本には沢山書いてあることだけれど、
この社長さんはごく自然とそれをやっているから、
物件まわり用の高級な社用車なんかなくても、
お客さんが離れないんじゃないかな。
これからも私は私の信じる道を突き進み、
そして時々、社長さんを驚かせにまたふらりと立ち寄りたいと思います。

週末に見た、山崎豊子原作の『沈まぬ太陽』。
あ、でも映画の感想ではなくて・・・
3時間半の長編映画だったので、途中10分間の休憩が入った。
外の空気を吸おうと表に出たら・・・
なんと簡単なアンケートに答えるだけで、カプチーノが無料。
同伴者の呆れる顔をよそに、迷わず並ぶ。
だって、マックカフェは今私の中で最も熱い!
新しい「マックカフェ」ブランドのコーヒーは、2009年内に都内260~270店舗で販売を始め、その後近畿、東海にも展開。10年内に全国のマクドナルド店舗の約3分の1に当たる1000店舗以上で販売する予定だ。同社によると、カフェラテなどの「スペシャリティコーヒー」市場は1400億円で、現在スターバックスがトップに立つが、マクドナルドは新ブランドで追撃を狙う。
もちろん最大の強みはその価格。
マック専用のエスプレッソマシーンも開発したそうだ。
例えば私が、ほぼ毎日飲むカプチーノ。
スタバなどのいわゆるスペシャリティコーヒーの専門店が
300円台で提供しているのに対し、
マックカフェではなんと190円。
これは試飲せずにはいられない。
マックといえば、2009年上半期(1~6月)連結決算が、
全店売上高、営業利益とも株式上場以来の最高を記録した。
低価格戦略のイメージが強いが
近年では商品開発にもしっかり力を入れて客単価を上げることに成功。
カフェ業界への参入もその商品力への自信の表れか。
「やるからには一番を取りたい」
(原田泳幸会長兼社長)
いいねー、そういうの。
どれどれ。
映画は数分見損なってしまったけれど、
無料のマックカフェに満たされた六本木ヒルズの週末でした。。
先日読んでいた本の中で強烈に心に残ったフレーズ。
物事を成し遂げたかったら、
「一度だけ」決意をして、あとは迷わないこと。
シンプルなことだけど、案外難しい。
例えば私の日常・・・
「ダイエットをする」と決意したくせに
「やっぱり明日からにしよう」とか「今日は特別な日だから」とか、
すぐに前提を覆してみたり。
もう何年も前から「そろそろ結婚しなきゃ~」って言ってるのに、
「お見合いとか合コンは疲れるから嫌」とか、
「本当にこの人でいいんだろうか?」とかうだうだ考えてみたり。(笑)
仕事でもそうだ。
「思ったより市場がよくないから」とか、
「そもそも必要なサービスじゃないんじゃないか」とか、
「っていうか、私にはもっと向いてる何かがあるんじゃないのか」とか
できない(やらなくていい)理由は日々次々と湧き出てくる。
でもやるって一度決意したからには、
「やる」をマストにして、それを実現する方法だけを速やかに考える。
それ以外のことには一旦全て目をつぶるのだ。
例外や特別ルールは一切作らない。
「やるべきだろうか?」とか「こんなことまでして?」っていう
余計な議論も持ち込まない。
もちろん頑なになれという話ではない。
全力で取り組んでみて、ダメならやり方を変えるというのも大事なことだ。
ここで言いたいのは、
一旦決めたことを行動もしないうちから
頭の中であれやこれやと考えているうちに
結果として一歩も動き出せてない、という状況に対する改善策である。
私はこれを取り入れてから、日々の判断が一層早くなった。(昔から割と早いけど。)
余計な葛藤に時間を費やさなくていいから。
一度だけ決意する。
なかなか思ったように人生が動き出さない方は、
ぜひ取り入れてみてください。。