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2010年で一番、夢と希望にあふれた夜に!

アジアンプレナーズサロンについて

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↑参加者の皆様、こちらが会場入口です。


13日(月)のアジアンプレナーズサロン開催に向けて、
今日は会場のアルベンテさんとの打合せ。


アジアンプレナーの皆様へ




お蔭様で、今回初めての試みにも関わらず、
アジアビジネスに何らかの所縁のある方で、
過去に岡崎とご縁のある方を中心に、
当初の予定を超える20名以上の方にご参加いただけることになりました。



日頃お世話になっている方への感謝の気持ちはもちろんのこと、
このサロンをきっかけに数年振りにご連絡をした方からも快いお返事をいただけ、
またこうしてご縁が復活することを何より嬉しく思います。


更に、海外に拠点を置く方など、
当日の参加が難しい方からも嬉しいエールをいただきました。



皆様ハイパフォーマーな大変お忙しい方ばかりにも関わらず、
師走の貴重なお時間を本当にありがとうございます!


って、なんだかうっかり締めの挨拶っぽくなっちゃってますが、


開催は、13日(月)19:30~でございますのでお忘れなきよう!(笑)
(19時受付開始)

※詳細はコチラ



僭越ながら今回は私が発起人として主催させていただいていますが、
アジアビジネスを考えるこのコミュニティを、
すべての参加者の皆様と一緒に創り上げていくことができたらと心から願っています。


2010年で一番ワクワクしたね、って思っていただけることを目標に・・・




皆様にお会いできるのを楽しみにしています!


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やっぱりベンチャーは面白過ぎる!

会社の分かれ道

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あるベンチャーの歴史



前職の役員の方と久しぶりにお会いした。



最近の会社の様子ももちろん気になるのだけれど、
それ以上に面白かったのは、
その方独特の仕事観と、そして私が入社する前の会社の話。



私が入社したとき、その会社は既に数十名規模にはなっていたけれど、
彼はその更に前、まだ5.6人規模の創業間もないドベンチャーだった頃からの
長い歴史を知っている。


当時は何のルールもいらなかったそうだ。



ところが20人を超えるころから組織に階層が必要になり、
人事や評価をはじめとした様々な"ルール"が必要になる。


「皆で面白いことをやろう」という判断の軸が薄れ、
メンバーからは、
「これってルールに合っていますか?」という質問が増えるようになる。


「自分で考える」より、「教えてもらうこと」を待っている若い社員も入ってくる。




きっとそこが企業としての最初の転換点。



気心の知れた仲間と面白いことをやり続けるために小さい組織のままでいるか。


ルールと教育制度をがっつり固めて大企業へと舵を切るか。




伝説の役員会



でも私がお世話になった頃も、充分過ぎるほど面白い会社だった。



当時、社長のほかに、
今日お会いした彼と、私と、もう一人の計3名の役員がいて、
ある事業の売却について話し合ったことがある。



それまで、いわゆる大手企業にいた経験が長い私は、
役員会ってもっと立派なオジサマたちが、
高度な次元の経営方針について難しい議論を交わす場所だと思っていた。



詳細については控えるが、
とにかくあれは伝説の役員会だった・・・。



悲しくて、悔しくて、でも面白すぎて・・・。



私は泣き笑いしながら、一つの結論を受け入れた。



やっぱりベンチャーって、過酷な面もいっぱいあるけど
心から愛すべきエキサイティングな面白さを持っている。



この面白さを永遠に保ったまま、
どうでもいいルールはできれば皆無で、業績を大きく伸ばせたら・・・




そんなユートピアなどどこにもないのだろうか。

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「なんで歩いて帰るんですか?」とよく聞かれるので・・・

歩く楽しみ

一日の終わりに観る景色


昨日は遅くまでオフィスに残っていたイケメン男子二人と
外苑前で中華定食+お疲れビール(中ビン1本)。

「事前に約束しない飲み」って最近は滅多にないから、
楽しかったです!ありがとう。




店を出て、


「歩いて帰る」


と言うと、いつもすごく驚かれるれど、
オフィスのある外苑前の辺りから自宅までは徒歩約50分。


はい、一般的に「歩ける」距離ではないです。



でも私にとって歩くことは何より重要な「思考の時間」なので。

それと、あんまり買物やレジャーに興味がないので、
街の様子を見る唯一の時間です。



バナリパの前に可愛いツリーが出ていたり、

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青山ブックセンターに寄ったり
(朝5時まで営業のパラダイス!)

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一番好きなポイントは、
首都高速の高架をくぐって、飯倉片町の交差点を渡ると
六本木の喧騒が嘘のようにピタッと突然静かになる瞬間。

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ロシア大使館の前は、365日警戒態勢で、
普段は警官さんが「お疲れ様です!」と声をかけてくれますが、
APECなどの国際会議の前後には、毎回「どこに行くんですか?」尋問されます・・・

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だから家です!w


「すみません、決まりなもので・・・」



そしていよいよ東京タワーにカメラを向けた瞬間、

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絶妙のタイミングでパッと電気が消えました・・・(汗)


今日も一日お疲れ様でした。。

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経営者という芸術家

会社を創って育てる才能

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週末も走る


ある会社の会長さんにお会いする機会をいただいた。



会食の場所に向かう途中、
その方が書かれた本を読みながら電車に乗っていたら、
集中し過ぎて降りるはずの駅を乗り過ごした。


次の駅で反対から来る電車に飛び移って折り返す。


おまけにこんな時に限って携帯が鳴る。
お客様からだっ。。
(もちろんお客様からのお電話はとってもありがたいのですが!)



早めに家を出たのに、結局いつも通りの猛ダッシュ。




創業して上場するという神業



その方が20年以上前に始められたたった一つのお店は、
今や何百店舗という規模になり、何年か前には上場も果たされた。



もちろん上場だけが会社の成功の形じゃないけれど、
「上場する」ということは、
再現性を持った質の高いサービスと、
恒久的に収益を生み出す組織と仕組みを構築するということ。



創業者自らが、会社をそこまでの形に仕上げるって・・・
私にとっては偉大な芸術家の作品を観るような気持ちです。



多分「創業の想い」と「上場すること」ってある種の対極にあって、
その大いなる矛盾を一つずつ乗り越えて、あるいはすべてを包括して、
ただ一つの求められる結果を出し続けるって、
まさに現代の奇跡だと思うから、

私はそんな奇跡の物語に想像をめぐらせるたび、
とても胸が熱くなるのです。。



あ、ご本人はそんな苦労話なんて一つもなさいませんでしたけど(笑)。


むしろ、一段一段楽しく登ってきた道のりだったと。



「日々の僕はせっかちですが、人生全体はゆっくりと流れていくのです。」




今の私は前者も後者もバタバタですが(>_<)


多分今日も東京のどこかを全力疾走していると思います!

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距離を超えてできること

地域活性を考える日

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↑廃校を改修した3331 Arts Chiyodaのアートな空間


農家と個人をつなぐサービス




師走最初の金曜日、
あるお客様との案件の打合せ。


農家⇔個人で直接野菜の取引を可能にす新しい仕組み。


先日NHKの特集でも取り上げられた。



農協などの流通を通さず旬の野菜が農家から直接個人宅に届けられるって
要は昔の食生活ってそういうことだったんだと思うけど、
今はあえてそれが「意図的に」求められる時代。


距離という物理的課題をITの力がクリアにする。



そういう考え方がとても好きだから、
こういう瞬間、自分の仕事を本当に楽しいと思う。




地域がやるべきこと


夜はデジタルハリウッドの友人と久しぶりの会食。



軽く飲んだあと、
3331アーツ千代田のラウンジで、
別の会食の席に合流させていただくことに。



以前からクリエイターと地域の活性化を結び付ける取組みができないかと
時々情報交換をさせていただいている方のお蔭で
日頃なかなかお会いできないような業種の方との情報交換の場が実現。


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詳しく説明すると長くなるので割愛するが、
テーマをものすごくざっくりとまとめると、


・映画
・クリエイティブ
・人材育成
・環境
・地域活性
・3331のスペース
・コンテンツ化
・出口


そんなことについて。。



そうして、夜は更けていき、今週も充実した一週間が終了。


素晴らしい出会いに溢れた毎日に今日も感謝。



週末はさらに楽しみなことが待っている♪

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