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現在の選択の先にあるもの

女性の人生の多様性

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表参道の夜


決して旧友との女子会ではありません。


新規ビジネスに関する会食で、それぞれほほ初対面同士だったのに、
仕事の話のあとは爆笑の女子トークで、気付いたら終電間際だった。



私はどちらかというと男性との商談や会食のほうが多いが、
こうやって初対面のビジネスシーンでも
お互いの距離を一瞬で縮めて、参加者全員がいっぺんに仲良くなれるのは
女性ならではのすごい特性だと思う。



左から、阿部さん、FLOR代表の田神さん、三枝さん、
シーアンドピートレーディング代表の伝さん、
楽しい時間をありがとうございました!



女性の生き方


最近、私の身近な女性たちにめまぐるしく変化が起きている。



皆それぞれの道で、次々と新しい決断をしている。



女性たちの「決断」とはビジネスに関することばかりではない。



出会いから1ヶ月半でエリート男性とのスピード婚に至ったアラフォー希望の星や
以前はよなよな麻布で遊んでた同期が、まさかの3人目妊娠とか。笑


はたまた、出版が決定したり、
新たに海外向けの別会社を創って次のステージへと進む女性社長仲間など・・・



昨日もまた新たに、別の友人から嬉しい報告をもらった。




いやー、女性の人生って本当に一つとして同じ形がなくて面白い!


ある日を境にガラッと一変したりする。



選択肢が多いことは幸せだが、それが同時に悩みでもある。




もしかしたら・・・

自分が選ばなかった(選べなかった)ほうの答えを知りたくて、
こうして女性たちは積極的に情報交換をするのかしら。。


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南風に乗って・・・

飛躍の年に

深夜のコールセンター


起業以来(・・いや、そのだいぶ前から)、私の果てない「夢」と「弱音」を
交互に聞かされ続ける我がパートナー。



明らかに私がサポートして「もらってる」側だという自覚はあるので
たっぷり愚痴を聞いてもらったあとはだいたい、


「早く会社大きくして、ラクさせてあげるからね」


という罪滅ぼしの言葉で締めくくる。



売れないミュージシャンが彼女に言う、
「苦労かけてごめんな、俺そのうち絶対ビックになるからな」的なアレ・・・



昨日もいつものように締めの言葉を言ったら
いつもは軽く受け流す彼が、



「俺、大リーグの試合が見たいなー。

メジャーの試合見せてやるからって言われてずっと待ってんだけど、

いつまでたっても少年野球見てるみたいだ。」



しょ、少年野球って・・それ私のことですか?



次の目標


そういえば少し前に話題だったホリエモンの著書にも
起業についてこんな例え話があった。


「年商1000万円クラスを義務教育とすれば、
年商1億は有名進学校の受験をクリアする難易度。
年商10億規模なら一流大学に合格するくらいの力が必要だ」



まーこの表現や尺度が正しいかは別として、
人生の目的はお金じゃないとかそういうどうでもいい議論も置いといて、
企業が企業であるためにはやっぱり充分な利益を上げることが前提だ



経営者のやりたいこと(=人生の目的)を確実に対価(=企業の目的)に変え、
いつ何どきも常に一定のサービスレベルをお客様に提供する仕組みこそが
事業を興した者の責任であると一期目には深く深く学んだと思う。




だからプロ野球や大リーグにはまだ遠くても・・・


「わかった!来年の甲子園には連れてってあげるよ!」


とタッチ風に高らかに宣言する深夜2時。


「あーうん・・楽しみだな・・こうし・・え・・ん・・・zzz」



※コールセンターは24時間体制を希望します(-_-メ)


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繋がって、また動き出す喜び

どんなに時が流れても

季節の移り変わりの中で


現在、クリエイターズネット事業と並行して、
新しいことを始めているのもあり、
気付いたら、またブログの更新が滞る今日この頃。


それでも季節だけは確実に巡り、すっかり秋・・・



中国語は想像以上に難しく、
こんな片手間ではいつモノになるものやら。


長い目で見てやってくださいね、Linai先生。


様々な業界で


私の唯一の財産は、
何か事を興そうと思ったら、
どんな業界にも必ず親身に助けてくださる「その道のプロ」がいること。



最近、そんな過去にお世話になった方々との何年か振りの再会が続いている。



短く散った事業もあったが、
どんな仕事にも、その都度その都度全力でぶつかり、
誠意を持って人と接することを忘れなければ、
必ずその経験は自分の財産になることを今まさに実感している。


心から感謝の気持ちでいっぱいだ。



そして、過去の人間関係の有難さを知れば、
今側にいてくれる人、これから出会うであろう人にも
決していい加減な態度で接してはならないと気が引き締まる。




様々な事情で仕事やキャリアは途切れることがある。
そのことについて長く苦しみ悩んだ時期もあるけど、
今確かに思うのは
それでも、私という人間性は一本の糸で繋がっているということ。


一瞬止まったように見えた時計も、
またある瞬間から確かに時を刻み始める。



だから、いい加減に過ごしていい場面なんて人生には一つもないのだと
最近再会する人たちが私に教えてくれているように思う。

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未来への投資。新た可能性に向けて・・・

がんばっチャイナ!

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私に中国語習得はできるのか?


小中高一貫教育 + 指定校推薦で大学進学


というあまりにもぬるい学生時代を送ってしまった私は、
受験勉強での成功体験がまるでない。


すなわち、勉強のコツやモチベーションコントロールの方法が
さっぱりわからない!




昨今盛んに叫ばれる、
「アジア市場」や「語学力」の重要性にめちゃくちゃ共感しているくせに、


ところで、オイッ!オマエのその語学力はなんなんだよ!


と自分で自分に突っ込みを入れつつも、
秘かに放置してきた十数年・・・


いや、正確には何度か英会話を習ってみたりしたこともある。
短期のLAホームステイもしたし、
本格的な留学目指して大量の学習教材を買ってみたことも。


でもいずれも本腰入れて勉強、実行するには至らなかった、
恥ずかし過ぎる過去・・・




本来はまず英語から学ぶべきなんだと思うが、


なぜあえて中国語なのか。



答えは簡単、


中国に関するビジネスを始めようと思っているからです!


ビジネスに直結していればきっと頑張れる


私の学生時代の勉強のしなさと言ったらひどくて、
教科書を1ページも開かずにテストを受けたり普通にしていた。


だから未だに、テスト前日の夢をよく見る。


ヤバイ・・また何にもしてない。一問も答えられなかったらどしよう・・・


と、焦りまくる夢。




目が覚めて、自分が社会人であることに心から感謝する。



週3回会社に泊まる、とか、
4ヶ月月間1日も休みなし、とか、
3ヶ月以内に月間1000万以上を売上げる新規事業を一人で立ち上げろ、とか
けっこう過酷な仕事体験を積んできたほうだと思うけど、


勉強に比べれば、仕事って本当にラクで楽しいよね~!って
心から思っている。




だから!


語学の勉強を仕事と結びつけることにした。



仕事へのモチベーションは、おかげさまで、
まず下がることはない。



だったら自分のビジネスと勉強の内容をくっつけてしまえば、
きっと語学の勉強だってできる!

・・・はず。



仕事と関連していて興味のある分野のことになら、
私は異常な向上心と、やり過ぎだと周囲が呆れる程の集中力を発揮できる!

・・・はず。



あ、あと、もはや意味不明な自慢話だが、
国語だけは昔から得意だった!
他の科目はさておき、きっと(漢字文化圏の)言語能力においては
多少の優位性はあるに違いない!

・・・はず。




はい、もうこれ、ほとんど自分への言い聞かせのブログです・・・(笑)


すべての記述に、根拠も確証も全くございません。




でもここで、「語学」という成功体験を我が身に与えることができたなら、
きっとこの先、私の世界観は格段に拡がるだろう!
ということだけは確かに信じられる。


仕事においても。


そして、人生においても。。




ちなみに・・・
私の中国語の特別講師は、まさに語学によって人生を変えた人。
私の大切なビジネスパートナーであり友人でもある、
シーアンドピートレーディングの伝理奈社長。




うん、きっと頑張れる!


はず!!!

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空気を読まない生き方

映画『キング・オブ・コメディ』

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これは映画評ではありません。
人生に必要なスキルについての話です。

思い込みのリアリティ


ロバート・デ・ニーロ演じるコメディアンを目指すルパート・パプキンは、
有名コメディアンのジェリーに強引にコネをつける。
「今度事務所に自演テープを持って来い」と言われて有頂天になるところから
ストーリーは始まる。


何がなんでもチャンスを掴んで有名人の仲間入りをしたいパプキン。

物語の大半は、もうあたかもスターになったかのように思い込んで
暴走するパプキンの妄想劇。



こんな人が身近にいたらたまらない(笑)。



パプキンはジェリーの事務所にテープを持ち込むが、
相手にされず、追い返される。


それでも自分の才能を信じて疑わないパンプキンは、
全く動じることなく、ストーカーまがいに何度でもジェリーの元を訪れる。



「ちょっとあなたねぇ!」とイラつく周囲の反応と
認められることを心底信じる彼の噛み合わないやり取りがおかしい。




でもね、これだと思う!

成功する人って。



日本の日常生活の中では意外と重要視されている、
周囲の反応を見て、いわゆる"空気を読む"力。


だけど、もし自分の人生において何かを成し遂げたいなら、
一体これにどれくらいの意味があるだろう。




パプキンには現実と妄想の区別がない。


ゆったら究極レベルのKYなんだけど、
でもそれって「夢の実現」において実はとても重要なロジックで、

思い込みのリアリティが高ければ高い程、

脳がその妄想を現実だと認識する力が強ければ強い程、

妄想が現実になる可能性は高いのだ。

原動力はギャップによる"不快感"


よく言われる、「夢はできるだけ鮮明にイメージしろ」というのは、
脳科学的にも証明されていること。


自分の脳細胞に、

"こっち(夢に描いているほうの自分)が本当の自分なんだよ"
と強くインプットすることで、
頭の中の自分と現実の自分とのギャップを全力で埋めようとする本能が
人間には備わっているのだと、ある本で読んだことがある。



要は脳細胞が認識している「理想の自分」と、「現実の自分」に隔たりが大きい程、
人はその乖離を"不快"だと感じるのだ。




夢に向かって突き進める人というのは何も、
崇高な精神力を持った特別な人なのではなくて、
必死で"不快"を避けようとしている人、とも言えるわけだ。


その本能に突き動かされた行動が他人からは「努力」に映る。


そして、全力で"不快"を回避した結果が、夢の実現に繋がるのである。


だから、「自分なんてこんなもの」なんて絶対思っちゃいけない。


「こんなもの」だと認めることは、
頭の中の自分と現実の自分とのギャップがゼロの状態だから、
不快回避の原動力が働かない。
(もちろん、"足るを知る"ことも幸せな人生を送る秘訣ではあるけれど)




1982年のこの映画は、興行的には振るわなかったが、
松田勇作や、日本のお笑いタレントにもファンが多いそうだ。



私の勝手な憶測だが、
きっと彼らには、この妄想と成功の因果関係が実体験として
感じられるからではないだろうか。




パプキンは言う。


「君らは僕がイカれてると思うだろう。


だが、ドン底で終わるより一夜の王になりたい」




素敵じゃない?

空気を読まないスキル。

そんなにも強く自分の夢を信じる力。



パプキンの結末を知りたい方は映画でどうぞ!

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