<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>モテキャリ☆ mote-career.com</title>
        <link>http://mote-career.com/</link>
        <description>ベンチャー企業女性社長のビジネスブログ
人生を楽しく自由にする 『モテるキャリア』 の創り方</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 08 Mar 2011 21:31:06 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>国が変わってもビジネスの本質は変わらない</title>
            <description><![CDATA[<h3>アジアンプレナーズサロンの成長</h3>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="APSトップ.jpg" src="http://mote-career.com/APS%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97.jpg" width="500" height="277" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
<h4>APS専用サイトオープン</h4></p>

<p><br />
昨年秋頃から中華圏向けの新規事業を模索していた中で、<br />
「もっと情報と人脈が欲しい！」と考え、<br />
12月から始めたアジアンプレナーズサロン（APS）。</p>

<p><br />
前回は豪華ゲストと多くの参加者の皆様に恵まれ、<br />
盛会のうちに終了することができた。</p>

<p>⇒<a href="http://asian-ps.com/event/2011/02/3.html">【第3】アジアンプレナーズサロンの様子はこちら</a></p>

<p><br />
今まで数々の新規事業を立ち上げてきて、<br />
（APSは収益モデルではないので事業とは違うが、）<br />
それでもこんなふうに、立ち上げた人間のレベルを超えて、<br />
羽が生えたように成長していくことは滅多にないことで、<br />
このサロンのコンセプトが、確実に日本人経営者のニーズと<br />
時流を捉えたものであると確信している。</p>

<p><br/><br />
というわけで<a href="http://asian-ps.com/">アジアンプレナーズサロン専用サイト</a>をオープンしました！</p>

<p><br />
これはあくまでも私個人のライフワークとして進めているものだが、<br />
ワークスタイルを支援する弊社の理念にも照らし合わせて、<br />
『アジアをフィールドに挑戦する人たち』にスポットを当てた紹介記事なども<br />
エントリーしていく予定。</p>

<p><br/><br />
<h4>APSでの出会い</h4></p>

<p><br />
今日APSに参加してくださったある社長さんと情報交換を兼ねてランチ。</p>

<p></p>

<p>詳細は割愛するが、私の目指していたビジネスモデル（よりもっと高度なことを）<br />
一年かけて準備され、最近リリースしたばかり。</p>

<p><br />
私が思い悩んでいたことをいとも簡単に、</p>

<p><br />
<strong>「それ、できますよ。」</strong></p>

<p><br />
と言ってくださった。</p>

<p><br/><br />
中国ビジネスというと、決まって出てくるのが、<br />
政府系の人脈が必要だとか現地のネットワークを持っているのかとか、<br />
そういう話・・・</p>

<p><br />
日本のような成熟した先進国ではない異国で事業を行う上で<br />
それはもちろん重要なことだと理解できるが、<br />
その手前の「何がやりたいか」「誰がそのサービスを欲しがっているか」という<br />
本質的な議論が抜け落ちていることに疑問を感じることも多かった。</p>

<p><br/><br />
でも今日お会いした社長さんの話はもっと至ってシンプル。</p>

<p><br />
そして、特別なコネクションや大きな資本があった訳でもなく、<br />
実際に中国でのサービスを既に実現している。</p>

<p><br />
<strong>「基本的なことはそんなに変わらないですよ。」</strong></p>

<p><br />
もちろん、多大なご苦労された上でのことだが、<br />
「人脈がなきゃいけない」「現地ネットワークがなきゃいけない」<br />
（中国で何かを始めるためには）あれが足りないこれが足りないと<br />
道具集めにばかりとらわれいていた自分の仕事の進め方を少し恥じた。</p>

<p><br/><br />
色んな常識や商慣習が違う中国と日本。<br />
その違いばかりが取り沙汰されるが、<br />
「人が潜在的に求めているもの」に大きな差異はなく、<br />
そこを実直に追い求めていけば、<br />
必ず解決策や協力者が見つかる。</p>

<p><br />
そのことを実体験に基づいて教えていただけただけでも、<br />
私には何よりの価値ある有意義な時間だった。</p>

<p><br/><br />
決意を新たに、とりあえずノートにXデーの日付を書き付ける。。</p>

<p><br />
各論についてはすべての課題をクリアしてしまおうとし過ぎずに、<br />
今自分に見えていることでリスクのない部分を、<br />
まず一つ確実に形にしてみること。</p>

<p><br/><br />
「誰にどんな価値を提供するのか」という本質だけは決してぶらすことなく。。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://mote-career.com/articles/2011/03/08_2131.shtml</link>
            <guid>http://mote-career.com/articles/2011/03/08_2131.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エナジャイズに関するご案内</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 08 Mar 2011 21:31:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>何のためになら働けるのか</title>
            <description><![CDATA[<h3>プロボノの魅力</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG2245.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG2245.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
<h4>プロボノラウンジ</h4></p>

<p><br/><br />
今日は<a href="http://www.servicegrant.or.jp/">サービスグラント</a>さんの懇親会に参加させていただいた。</p>

<p><br />
日本ではまだ馴染みがないが、<br />
アメリカの映画などを見ていると「プロボノ」という言葉が<br />
日常のシーンでもごく普通に使われているように思う。</p>

<p><br />
プロボノとは、仕事を通して培った自分の能力やスキルを活用して<br />
社会貢献するボランティア活動のこと。</p>

<p><br/><br />
例えばあるNPO団体がプロモーション用のWEBサイトを作りたいとする。</p>

<p><br />
一般企業なら制作会社に発注して作るところだが、<br />
NPO団体にはその予算がない。</p>

<p><br />
そんなときサービスグラントに申請をする。</p>

<p><br />
サービスグラントには常時1000名近いプロボノワーカーが登録されており、<br />
その中から案件に必要なスキルを持った人材がアサインされ、<br />
プロジェクトごとにチーム編成される。<br />
<br/><br />
報酬はなし。</p>

<p><br />
各人の「スキル」と、本業に支障のない一日1時間程度の「時間」を提供する。<br />
<br/><br />
これが「プロボノ」という社会貢献の仕組みである。</p>

<p><br/><br />
<h4>プロボノとの出会い</h4></p>

<p><br />
私は、『クリエイターズネット』事業を通して<br />
多くのクリエイターさんとの繋がりがあるので<br />
サービスグラントさんに弊社の<a href="http://mote-career.com/articles/2010/06/27_2346.shtml">イベント</a>でお話をしていただいたり、<br />
プロボノに参加できるクリエイターさんをご紹介したりしている。<br />
<br/><br />
当初はCSR的な観点を意識してのことだったが、<br />
今では純粋にこの活動に共感し、心から応援したいと思っている。</p>

<p><br />
それは・・・<br />
大手企業を辞めてこの活動に邁進する岡本女史の魅力と、<br />
<strong>クリエイターズネットの皆さんの社会貢献意識の高さに感銘を受けたから。</strong></p>

<p><br/><br />
弊社の『クリエイターズネット』に登録されているのは、<br />
ほとんどがフリーランスか制作会社を起業しているクリエイターの方。</p>

<p>サラリーマンのように定時や有給休暇や固定給がある訳じゃない。</p>

<p><br/><br />
最初は正直、仕事以外に無報酬のサイト制作をするなんて、<br />
あり得ないと思っていた。<br />
しかも、知らない人同士でチームを組んで・・</p>

<p><br/><br />
ところが、声をかけた人のうち、半分近くが何らかの興味ち、<br />
1/3は実際にプロジェクトにも参加した。</p>

<p><br />
それは私にとってあまりにも衝撃的な出来事だった。</p>

<p><br/><br />
なぜなら、クリエイターズネット事業を始めてから1年間程、<br />
私は人の起用について悩み抜いていた。</p>

<p><br />
それはひとえに私の未熟さに起因するのだけれども、<br />
金銭の支払いが発生するビジネスだからといって、<br />
人が思いのままになるわけではない。</p>

<p><br />
技術者のモチベーションが仕事の成果にダイレクトに影響する<br />
クリエイティブの現場において、<br />
「仕事なんだからやるのが当たり前」という常識論にもまるで意味がない。</p>

<p><br/><br />
では何のために人は働くのか？</p>

<p><br/><br />
考え続けていた答えを、プロボノが教えてくれたような気がした・・・</p>

<p><br/><br />
<h4>先進国の心</h4></p>

<p><br/><br />
プロボノの活動のように、金銭の発生有無に関わらず、<br />
「真に社会の役に立つ仕事」がしたいという思い。</p>

<p><br />
これは今まさに経済成長の最中にあるアジア諸国の原動力とは<br />
ある種の対極にあって、<br />
物質的欲求を既に満たしきってしまった先進国に生きる我々にしか<br />
到達し得ない境地なのかもしれない。</p>

<p><br/><br />
私はまっすぐに物質的な豊かさを目指す人の貪欲さがとても好きだ。</p>

<p>・・・でもその一方で、<br />
矛盾しているように聞こえるかもしれないが<br />
プロボノに意義を感じる人の気持ちもなぜか痛い程わかる気がする。</p>

<p><br/><br />
だからプロボノの活動には、これからもなんらかの形で関わっていきたい。</p>

<p><br />
生まれた国によっても、時代の変遷によっても変化する、<br />
人が働くその先にあるもの・・・</p>

<p>それを見出し、見届けることが<br />
なぜだか私には自分の使命のように感じてられてならないのである。。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://mote-career.com/articles/2011/02/01_2321.shtml</link>
            <guid>http://mote-career.com/articles/2011/02/01_2321.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">時代を見つめる</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 01 Feb 2011 23:21:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>心象風景を可視化する</title>
            <description><![CDATA[<h3>東京ファンタジーツアー第2弾</h3>

<p><br />
<h4>本とジャズと経営と</h4></p>

<p><br/><br />
ブログ、twitter、Facebookと<br />
「個」が露出するメディアが溢れる中で、<br />
最近、情報発信の在り方について考えている。</p>

<p><br />
本は何冊読んでも疲れないけど、<br />
体系化されずに時系列で切り貼りされたタイムライン上の情報処理が<br />
実はあまり得意ではない・・・</p>

<p><br />
ブログのテーマも変えたいのだが、<br />
とりあえず、このブログに関しては忘備録として当面続けることにした。</p>

<p><br />
それを公開する意味があるのかどうかはわからないが、<br />
日常の中で、観るもの、聴くもの、感じること・・<br />
その大量に流れていく情報の中から<br />
自分が忘れたくないことを記録しておくことには<br />
一定の意味はあるのではないかと思っている。</p>

<p><br />
例えばこんな空間とか。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG2118.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG2118.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
こんな音楽とか。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG2126.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG2126.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
真冬の東京の空気とか。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG2139.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG2139.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
ノート4ページ分の教えとか。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG2207.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG2207.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br/><br />
与えていただいているものの多さとか・・・</p>]]></description>
            <link>http://mote-career.com/articles/2011/01/27_1904.shtml</link>
            <guid>http://mote-career.com/articles/2011/01/27_1904.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">会社への想い</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 27 Jan 2011 19:04:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>リスクとチャンスが混在する国</title>
            <description><![CDATA[<h3>日中生花店比較</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG2093.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG2093.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
<h4>何を見てどう捉えるか？</h4></p>

<p><br />
<a href="http://mote-career.com/articles/2011/01/18_1721.shtml">第2回アジアンプレナーズサロン</a>（APS）でご登壇いただいた<br />
中目黒のフラワーヘブンさん。</p>

<p><br/><br />
APSの直前に打合せを兼ねてお邪魔した。</p>

<p></p>

<p>写真を整理していたら、その洗練された店内に改めてうっとりしつつ、<br />
面白いものを発見。</p>

<p><br/><br />
そこで・・・</p>

<p><br />
ジャン！</p>

<p><br />
日中生花店比較。</p>

<p><br/><br />
角さん経営の中目黒のお店の接客風景。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG2097.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG2097.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br/><br />
これに対して、上海の街のお花屋さん。<br />
（角さんご登壇時の写真から）</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="23.jpg" src="http://mote-career.com/23.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>接客中っぽいのになぜ足が・・・？（笑）</p>

<p><br/><br />
もちろん日本にだって素朴なお花屋さんは沢山あるし、<br />
東京でも最高クラスの角さんのお店と一概に比較はできないけれど。。</p>

<p><br/><br />
これを「時期尚早」と見るか「チャンス」と捉えるか。</p>

<p></p>

<p>アジア進出は経営者の直感と行動力次第・・・</p>

<p><br/><br />
日本の匠の技をぜひ世界に発信してください！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG2098.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG2098.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
</p>]]></description>
            <link>http://mote-career.com/articles/2011/01/19_2050.shtml</link>
            <guid>http://mote-career.com/articles/2011/01/19_2050.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">時代を見つめる</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 19 Jan 2011 20:50:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>中国で勝つ！</title>
            <description><![CDATA[<h3>【第2回】アジアンプレナーズサロン</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG2100.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG2100.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<h4>アジアの"人"と"ビジネス"を考えるコミュニティ</h4>

<p><br/><br />
第2回目の今回は、人が人を呼んでくださり、<br />
なんと<strong>30名を超える</strong>アジアンプレナーの皆様にエントリーいただき、<br />
前回にも増して大盛況でした！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="APS_2.jpg" src="http://mote-career.com/APS_2.jpg" width="300" height="199" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br/><br />
オープニングトークにご登壇いただいたのは、<br />
創業7年、中国（福建省福州市）に子会社を設立して<br />
既に5年という実績をお持ちの<br />
<strong><a href="http://www.asai24.com/index.html">亜才株式会社</a>　代表取締役　藤原　弘臣　様</strong>。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="藤原さん.jpg" src="http://mote-career.com/%E8%97%A4%E5%8E%9F%E3%81%95%E3%82%93.jpg" width="300" height="199" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<blockquote>

<p>Android/iPhoneアプリの「YourGolf」は世界160ヶ国で利用されており、<br />
米Sprintの公式アプリにも採用。中国市場ではAndroidアプリを展開中。<br />
日本でアプリをお持ちの会社とアプリの中国進出で協業可能。<br />
</blockquote></p>

<p><br />
経済発展著しい中国のパワーを日々リアルに感じておられる<br />
藤原社長だからこそ語れる、素晴らしいお話をありがとうございました！<br />
　</p>

<p><strong>「中国で勝っている日本人は沢山いる。日本の発展に乾杯！」</strong></p>

<p><br />
＊＊＊</p>

<p><br />
続いて、まさにこれからアジアビジネスを展開しようとしている<br />
2社のプレゼン。</p>

<p><br/><br />
■アジア進出事例①</p>

<p><strong><a href="http://www.kadohiroyuki.com">有限会社フラワーヘブン</a>　代表取締役　角　浩之　様<br />
『まさか！20年前にタイムスリップ？中国花事情』</strong></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="角さん.jpg" src="http://mote-career.com/%E8%A7%92%E3%81%95%E3%82%93.jpg" width="300" height="199" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<blockquote>

<p>renoma、ヴェルサーチ、カルティエ、エルメス、フランクミューラーなどの<br />
ブティック装花を中心に活動後、1998年、フラワーショップ「Matilda」を<br />
中目黒にオープン。2008年には独自の世界観を持つブランド「KADO」を<br />
本格始動。</blockquote></p>

<p><br />
角さんは、東京・・・つまりは世界最高峰のクオリティを誇る、<br />
トップアーティストでありながら、<br />
上海の熱気に一瞬で魅せられ、<br />
現在、まだ庶民レベルではフラワーアレンジの文化が根付いていない<br />
上海進出を目指してアグレッシブに活動中です。</p>

<p><br />
<strong>「上海に降り立ったとき、80年代の東京と同じ匂いがした。<br />
日本が好景気に沸き立っていたあの頃・・・<br />
田舎から上京したときと同じ興奮を覚えた」</strong></p>

<p><br />
普段あまり見聞きすることのない生花業界のお話大変興味深く、<br />
中国市場での大きなビジネスチャンスを感じました。</p>

<p><br />
<br/><br />
■アジア進出事例②</p>

<p><strong>株式会社ロードウェイ　ビジネスプロデューサー　小山　友一　様<br />
『1億1000万人の中国人富裕層へ貴社の製品を売り込みます！』</strong></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="小山さん.jpg" src="http://mote-career.com/%E5%B0%8F%E5%B1%B1%E3%81%95%E3%82%93.jpg" width="300" height="199" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
<blockquote></p>

<p>株式会社ロードウェイは、<a href="http://roadwayjp.com/about.html#02">中国ロードウェイ</a>の<br />
ダイレクトマーケティングサービス日本総代理店として創業。<br />
中国ロードウェイは、世界最大の企業情報サービス会社である<br />
<a href="http://roadwayjp.com/about.html#03">Dun & Bradstreet Corporation(D&B)</a>を親会社に、<br />
2001年より中国全土でダイレクトマーケティングサービスを展開し、<br />
中国最大のデータベースを有する企業。</blockquote></p>

<p><br />
アメリカの上場企業がバックについた質の高い富裕層DBを<br />
1億1000万人分持っているって一体どういうこと！？</p>

<p>中国進出を目指す経営者が興味を持たないないはずはなく、<br />
プレゼン終了後は質問殺到でした。</p>

<p><br />
<strong>「それは企業秘密です。（笑）」</strong><br />
<br/><br />
詳しくはぜひマンツーで！<br />
<br/><br />
<dl><br />
	<dt>その他、ご参会いただいた皆様</dt><br />
</dl>（氏名五十音順）<br />
<blockquote></p>

<p>■株式会社　Grace au Ciel（グラス・オ・シエール）<br />
　事業開発室長　新井　由可　様</p>

<p>■株式会社アイグローブ<br />
　ディレクター　安藤　真悟　様</p>

<p>■株式会社グリア・カーブ<br />
　代表取締役　惠良　司　様</p>

<p>■株式会社バイタリフィ<br />
　代表取締役　川勝　潤治　様</p>

<p>■株式会社プロデュースフォース<br />
　代表プロデューサー	　神田　卓也　様</p>

<p>■株式会社ブープラン／株式会社LUXE<br />
　代表取締役　幸田　フミ　様</p>

<p>■株式会社ロードウェイ<br />
　セールスマネージャー　河野　友寛　様</p>

<p>■株式会社エムティーアイ<br />
　人材開発部　アシスタントマネージャー　後関　健一　様</p>

<p>■亜才株式会社<br />
　取締役	才神　健児　様</p>

<p>■アジアンブリッジ株式会社<br />
　代表取締役　阪根　嘉苗　様</p>

<p>■佐々木　真也　様</p>

<p>■エンジョイゴルフ/GetBirdieVenturePartners<br />
　代表取締役　佐々木　信也　様</p>

<p>■brightocove KK<br />
　sales manager　佐野　敏哉　様</p>

<p>■綜源ビジネスコンサルティング（上海）<br />
　代表取締役　曹　彦　様</p>

<p>■シーアンドピートレーディング株式会社<br />
　代表取締役　伝　理奈　様</p>

<p>■KI認定マクロビオティックインストラクター<br />
　都築　 未江　様　</p>

<p>■株式会社 ブルーミング・ライフ<br />
　代表取締役　温井 和佳奈　様</p>

<p>■ビズエイジア株式会社<br />
　代表取締役社長　野口　晃一　様</p>

<p>■SUPY株式会社<br />
　代表取締役　浜口 晋　様</p>

<p>■株式会社フラッツ	<br />
　代表取締役　久末　隆裕　様</p>

<p>■青山コンペイトウ　<br />
　代表　平尾　安樹子　様	</p>

<p>■ミーカンパニー株式会社<br />
　代表取締役　前田　健太郎　様</p>

<p>■株式会社リクルート	<br />
　プロジェクトマネージャー　吉岡　綾子　様</p>

<p>■株式会社キュリエ<br />
　代表取締役　吉塚　康一　様</p>

<p>■株式会社ウェブスマイル<br />
　代表取締役　渡辺　英志　様<br />
</blockquote></p>

<p><br />
ご参加の皆様、ありがとうございました！</p>

<p><br />
次回のAPSもどうぞお楽しみに！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="お花.jpg" src="http://mote-career.com/%E3%81%8A%E8%8A%B1.jpg" width="300" height="199" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
</p>]]></description>
            <link>http://mote-career.com/articles/2011/01/18_1721.shtml</link>
            <guid>http://mote-career.com/articles/2011/01/18_1721.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エナジャイズに関するご案内</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 18 Jan 2011 17:21:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【書評】日本辺境論</title>
            <description><![CDATA[<h3>内田樹著</h3>
 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG2048.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG2048.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG2053.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG2053.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span>

<p></p>

<h4>機上にて</h4>

<p></br><br />
三連休は九州の実家へ帰省。</p>

<p><br />
以前も<a href="http://mote-career.com/articles/2010/08/23_2141.shtml">ブログ</a>に書いたが、<br />
CAが若くて可愛いスターフライヤーがお気に入り。（笑）</p>

<p><br />
旅行や帰省で本の選択を誤ると、<br />
"替え"がきかないわ、荷物になるわで心底ブルーになるので、<br />
内田樹の代表作をとりあえず鞄に詰めて。。</p>

<p></br><br />
書評っていうか、もはやただの「引用」だけど。</p>

<p></br><br />
だって内田先生に私ごときが「評する」ところなどございませんもの。笑</p>

<p></p>

<blockquote>

<p>■私たちは国家的危機に際会したときに、<br />
　「私たちはそもそも何のためにこの国を作ったのか」という問いに<br />
　立ち帰りません。<br />
　私たちの国は理念に基づいて作られたものではないからです。<br />
　私たちには立ち帰るべき初期設定がないのです。</p>

<p>■他国との比較を通じてしか自国のめざす国家像を描けない。<br />
　国家戦略を語れない。そのような種類の主題について考えようとすると<br />
　自動的に思考停止に陥ってしまう。<br />
　これが日本人のきわだった国民性格です。</p>

<p>■まずよその国がある。よその国との関係で自国の相対的地位がさだまる。<br />
　よその国が示す国家ヴィジョンを参照して、自分のヴィジョンを考える。</p>

<p>■おのれの思想と行動の一貫性よりも、場の親密性を優先させる態度、<br />
　とりあえず「長いものに巻かれ」てみせ、<br />
　その受動的なありようを恭順と親しみのメッセージとして差し出す態度</p>

<p>　（中略）</p>

<p>　「何が正しいのか」を倫理的に判断することよりも、<br />
　「誰と親しくすればいいのか」を見きわめることに専ら知的資源が<br />
　供給されるとうことです。<br />
　自分自身が正しい判断を下すことよりも、「正しい判断を下すはずの人」を<br />
　探り当て、その「身近」にあることの方を優先するということです。</p>

<p>■アメリカの合理的かつ首尾一貫している対日政策を<br />
　「矛盾している」と言い張るという技巧された無知によって、<br />
　日本人は戦後六十五年にわたって、「アメリカの軍事的属国である」<br />
　というトラウマ的事実を意識的に前景化することを免れてきました。</p>

<p>　（中略）</p>

<p>　<strong>ふつう、こんなことはしません（というより、できません）。<br />
　仮にも一独立国が「他国に騙されているのがわかっていながら、　<br />
　騙されたふりをしていることで、もっと面倒な事態を先送りする」<br />
　というような込み入った技は。でも、日本人にはできる。</strong></p>

<p>■「国際社会はこれからどうあるべきか」という種類のイシューになると、<br />
　日本人は口を噤んでしまう。人種や信教や言語や文化を超えるような<br />
　汎通性を持つような「大きな物語」を語る段になるとぱたりと思考停止に<br />
　陥る。「世界はこれからこのようなものであるべきだ」という<br />
　つよい指南力を持ったメッセージを発信することができない。</p>

<p>■日本人は後発者の立場から効率よく先行の成功例を模倣するときには<br />
　卓越した能力を発揮するけれども、先行者の立場から<br />
　他国を領導することが問題になると思考停止に陥る。<br />
　ほとんど脊髄反射的に思考が停止する。<br />
　あたかも、そのようなことを日本人はしてはならないとでも<br />
　言うかのように。<br />
　あたかも、他国の範となることが日本人だけには禁じられているとでも<br />
　言うかのように。<br />
　そのようなことをしたら日本人はもう日本人ではなくなってしまうとでも<br />
　言うかのように。</p>

<p>■（中略）日本のナショナリストたちが提言しているのは<br />
　「他の国が『こんなこと』をしているのだから、<br />
　うちも対抗上同じことをすべきである」という提言だけです。<br />
　それだけです。<br />
　他国も核武装しているのだから、うちもすべきである。<br />
　他国も国境線を譲る気がないのだから、うちも譲ってはならない。<br />
　他国も権益を手放さないのだから、うちも手放してはならない。<br />
　そのような類の他国がしていることにシステマティックに<br />
　遅れることだけをわが国の外交戦略の基軸として提案している。</p>

<p>　（中略）<strong>本来のナショナリズムは余を以ては代え難い<br />
　自国の唯一無二性を高く、誇らしげに語るはずであるのに、<br />
　わが国のナショナリストたちは、<br />
　「自国が他の国のようでないこと」に深く恥じ入り、<br />
　他の国に追いつくこと、彼らの考える「世界標準」に<br />
　キャッチアップすることの喫緊である旨を言い立てている。</strong></p>

<p>■（中略）「日本より倫理的・道義的にはるかに進んだ国」があるのに、<br />
　日本はそのようでないことが専ら非とされるのです。<br />
　日本が彼らの求める「世界標準」に準拠していないことに不満なのです。<br />
　<br />
　<strong>日本の右翼左翼に共通する特徴は、どちらも<br />
　「ユートピア的」でないこと、「空想的」でないことです。<br />
　すでに存在する「模範」と比したときの相対的劣位だけが<br />
　彼らの思想を占めている。</strong></p>

<p>■「世界標準に準拠してふるまうことはできるが、世界標準を新たに<br />
　設定することはできない」それが辺境の限界です。ですから、<br />
　知識人のマジョリティは「日本の悪口」しか言わないようになる。<br />
　政治がダメで、官僚がダメで、財界がダメで、メディアがダメで、<br />
　教育がダメで・・・・・・要するに日本の制度文物はすべて、<br />
　世界標準とは比べものにならないと彼らは力説する。<br />
　そして、「だから世界標準にキャッチアップ」というおなじみの結論に<br />
　帰着してしまう。</p>

<p>　（中略）</p>

<p>　そして、そういう語法でしか語ることができないということに<br />
　気づいていない。</p>

<p>■<strong>指南力のあるメッセージを発信するというには、<br />
　「そんなことを言う人は今のところ私の他に誰もいないけれど、<br />
　私はそう思う」という態度のことです。<br />
　自分の発信するメッセージの正しさや有用性を保証する「外部」や<br />
　「上位審級」は存在しない。</strong>　</p>

<p>　そのようなものに「正しさ」を保証してもらわなくても、<br />
　私にはこれが正しいと思うと言いうる、ということです。<br />
　どうして言いうるかと言えば、<br />
　その「正しさ」は今ある現実のうちにではなく、<br />
　これから構築される未来のうちに保証人を求めるからです。</p>

<p>　<strong>私の正しさは未来において、それが現実になることによって<br />
　実証されるであろう。<br />
　それが世界標準を作り出す人間の考える「正しさ」です。</strong></p>

<p>■私が「他国との比較」をしているのは、「よそはこうだが、日本は違う。<br />
　だから日本をよそに合わせて標準化しよう」という話をするためでは<br />
　ありません。</p>

<p>　<strong>私は、こうなったらとことん辺境で行こうではないかというご提案を<br />
　したいのです<br />
　なにしろ、こんな国は歴史上、他に類を見ないのです。</strong></p>

<p>　日本を「ふつうの国」にしようと空しく努力するより<br />
　（どうせ無理なんですから）<br />
　こんな変わった国の人間にしかできないことがあるとしたら、<br />
　それは何かを考えるほうがいい。<br />
　その方が私たちだって楽しいし、諸国民にとっても有意義でしょう。</blockquote></p>

<p><br />
ただいま、ザッキー♪</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG2063.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG2063.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]></description>
            <link>http://mote-career.com/articles/2011/01/12_2231.shtml</link>
            <guid>http://mote-career.com/articles/2011/01/12_2231.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">私の書棚</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 12 Jan 2011 22:31:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>小さな贈り物と大きな感動</title>
            <description><![CDATA[<h3>「感じる」経営学</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG2042.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG2042.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
<h4>2011年の初ほっこり</h4></p>

<p><br/><br />
昨日、弊社のオフィスに届いた小箱。</p>

<p><br/><br />
宅配伝票には「お年賀」とある。</p>

<p><br/><br />
差出人は私の前職である<a href="http://digiper.com/">デジパ株式会社</a>。</p>

<p><br/><br />
一体なんだろう？と思って箱を開けたら、<br />
15cm四方の白い紙袋の中に<br />
指先でつまめる程の小さな小さなサボテンの鉢と<br />
見慣れたロゴがデザインされたシンプルなカード。</p>

<p><br />
カードには、こんな言葉が。</p>

<p><br />
<blockquote></p>

<p>新年あけましておめでとうございます。</p>

<p>（中略）</p>

<p>デジパでは昨年、南房総に遊び場を作り、<br />
社内食料自給用の田んぼ、畑を確保し<br />
念願の「半農半X」のワークスタイルが実現できる体制をつくり<br />
私自身も南房総に移住をしました。</p>

<p>米つくり、畑の開墾等、土の中で生きて本当の豊かさ、<br />
本当に必要なものが何かをあらためて実感しました。</p>

<p>また、昨年はデジパ出身者の3名が起業し、<br />
振り返ればデジパの創業より8名が起業を実現しました。</p>

<p>「雇われない生き方」独立人集団を作ろうと、<br />
創業より自分が旗を振ったわけですが<br />
「みんなチャレンジャーやねー」と感服する今日この頃です。</p>

<p>物質経済が飽和点を向かえ日本人の「幸せ感」が変化する中で、<br />
デジパは「新たな幸せスタイル」を今年も追及しながら、<br />
品質の高いウェブ制作を目指して参ります。</p>

<p>皆さまにとって、今年もよき一年でありますことを<br />
心よりお祈り申し上げます。</p>

<p>2011年　元旦<br />
デジパ株式会社　代表取締役<br />
桐谷　晃司<br />
</blockquote></p>

<p><br />
！！</p>

<p><br />
デジパ素敵やん。</p>

<p><br />
我が人生最後のボス、<a href="http://digiper.com/kirilog/">桐谷社長</a>のメッセージ素敵やん。</p>

<p><br/><br />
そして、今日。</p>

<p><br />
更なる感動の秘話を聞いた。</p>

<p><br/><br />
この贈り物の企画・プロデュースは<br />
デジパのトップ営業マン上杉くん。</p>

<p><br />
この、20代半ばの若者が心を込めて考え準備した、<br />
今までに見たことのない小さなお年賀は、<br />
各お客様先でも大きな反響を呼んでいるそう。</p>

<p><br/><br />
そのことを管理部門の女の子がこんなふうに教えてくれた。</p>

<p><br />
<blockquote></p>

<p>多肉植物は身近においておいても癒しを与えてくれるし、</p>

<p>男性に贈った場合は、きっと社内の女性に贈るだろうから、<br />
そこでまた社内によい雰囲気が生まれるだろう、</p>

<p>というところまで想像して、<br />
実際にそういう反響があったそうです。</p>

<p>なんだか、半年で年間の個人数字達成する<br />
敏腕営業マンのすごさを、<br />
身近なところで目の当たりにした感じがしました。</p>

<p>相手がどうしたら喜んでくれるかを細やかに想像して、<br />
そのためにサラリと動けるって素晴らしいなと、<br />
自分自身の学びにもなりました。</blockquote></p>

<p><br/><br />
<strong>ああ、もう皆まとめてぎゅってしたい！（笑）</strong><br />
<br/><br />
細やかな準備をしてくれた上杉くんも、</p>

<p>仲間のそんな様子を自分の学びだと言って私に伝えてくれた小林さんも、</p>

<p>贈り手も、</p>

<p>受け手も、</p>

<p>このプロジェクトに関わった全ての人が何かを感じ取り、<br />
幸せな気持ちになったと思います。</p>

<p><br/><br />
メールやカードの内容を勝手に引用して掲載してごめんなさい。</p>

<p><br />
でも、自分が過去にいた会社に<br />
こんな温かい贈り物をいただく機会なんて滅多にあることじゃないから<br />
どうしてもこの瞬間の気持ちをここに記しておきたいと思いました。</p>

<p><br/><br />
大手企業のお年賀にありがちな、<br />
自社の社名と電話番号がデカデカと印刷されたカレンダーやノベルティグッズなら、<br />
私も今までさんざん配り歩いてきたけれど（笑）<br />
本当にお客様を感動させるってきっとこういうこと。。</p>

<p><br/><br />
辛く苦しい日にはこのサボテンを眺めて、<br />
デジパから生まれた8名の起業家の中の一人（女性では初^^）であることの誇りを胸に、<br />
これからも頑張っていきたいと思います。</p>

<p><br/><br />
デジパの皆さんにとって2011年が実り多き一年でありますように。</p>

<p><br/><br />
心からの感謝と敬意を添えて・・・</p>]]></description>
            <link>http://mote-career.com/articles/2011/01/07_1821.shtml</link>
            <guid>http://mote-career.com/articles/2011/01/07_1821.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Exciting people</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 07 Jan 2011 18:21:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2011年はもっと元気に！もっと楽しく！</title>
            <description><![CDATA[<h3>新年のご挨拶</h3>

<h4>新年あけましておめでとうございます。</h4>

<p><br/><br />
昨年中は大変多くの方々にご支援いただきましたことを<br />
ここに改めて感謝申し上げます。</p>

<p><br />
今年からクリエイターズネット事業は体制を強化し、<br />
また、昨年後半からはアジアに関する活動を始めることができ、<br />
今年は更なる飛躍の年になりそうな予感がしております。<br />
<br/><br />
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。<br />
<br/><br />
株式会社エナジャイズ<br />
岡崎　史</p>]]></description>
            <link>http://mote-career.com/articles/2011/01/05_2316.shtml</link>
            <guid>http://mote-career.com/articles/2011/01/05_2316.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エナジャイズに関するご案内</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 05 Jan 2011 23:16:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>新旧が混在する場所で・・・行く年来る年</title>
            <description><![CDATA[<h3>あけましておめでとうございます！</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG1999.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG1999.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<h4>初めての</h4>

<p><br/><br />
今年は新年早々に仕事が入った関係で、<br />
九州の実家への帰省を見送り、<br />
意外にも東京で迎える初めてのお正月。</p>

<p><br/><br />
年越しそばを作って食べたあと、</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG1982.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG1982.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br/><br />
防寒対策バッチリで、<br />
自宅裏手の増上寺のカウントダウン。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG2004.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG2004.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br/><br />
年が変わる直前にすべてのライトが消えて一瞬真っ暗になり、<br />
0時丁度に東京タワーがライトアップ。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG2016.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG2016.jpg" width="225" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br/><br />
東京タワーや高層ビルの近代的な背景と歴史的建造物は、<br />
意外にも幻想的に融合して独自の雰囲気を醸し出す。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG2005.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG2005.jpg" width="225" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
<br/></p>

<h4>今年はどんな年に</h4>

<p><br/><br />
基本的に、努力すれば何でも手に入ると信じている私は、<br />
新年には目標を書いてその達成を誓ったりするのが恒例だった。（笑）</p>

<p><br />
もちろん今でもその考えは変わらないし、<br />
尚も狂おしい程に求めてやまない目標は確かにあるのだけれど、</p>

<p><br />
でももう少し自分の人生を客観的に俯瞰するように、<br />
諦めとは違う意味で、運命を自然の流れに任せ、<br />
その定めを楽しみながら生きていきたいと思うようになったのは、<br />
最近の大きな変化である。</p>

<p><br/><br />
2011年。</p>

<p>どんな人と出会って、</p>

<p>どんなことに挑戦して、</p>

<p>去年まではできなかった、どんなことが新たにできるようになるのか。</p>

<p><br/><br />
<strong>2011年も我が人生を楽しもう。</strong></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://mote-career.com/articles/2011/01/01_0222.shtml</link>
            <guid>http://mote-career.com/articles/2011/01/01_0222.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生き方探し</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 01 Jan 2011 02:22:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【書評】ハイコンセプト～「新しいこと」を考え出す人の時代～</title>
            <description><![CDATA[<h3>ダニエル・ピンク著／大前研一訳</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="51TZTXXS1WL__SL500_AA300_.jpg" src="http://mote-career.com/51TZTXXS1WL__SL500_AA300_.jpg" width="300" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
<h4>「答えのない社会」を生き抜いていく能力</h4></p>

<p><br/><br />
なんだか大前研一氏の著書みたいな装丁だが、<br />
私が敬愛するのはダニエル・ピンク。</p>

<p><br/><br />
ダニエル・ピンクといえば、<br />
弊社の「クリエイターズネット」事業の構想にも大きな影響を受けた<br />
『フリーエージェント時代の到来』（書評ブログ<a href="http://mote-career.com/articles/2009/06/01_2028.shtml"><前半></a><a href="http://mote-career.com/articles/2009/06/02_2029.shtml"><後半></a>）が大好きだが、<br />
本書も、（途中例え話が多くやや退屈な部分があるものの）<br />
やはり納得感の高い一冊。</p>

<p><br/><br />
彼は本書の冒頭でます以下を定義する。</p>

<blockquote>

<p>この二、三〇年ほどの間、<br />
世の中はある種の知識を持った特定の人たちのものであった。<br />
（プログラマー、弁護士、MBA取得者など）</p>

<p><br />
だが、これからの世界で成功を収める上でカギを握る要素は変わりつつある。</p>

<p><br />
<strong>未来をリードするのは、何かを創造できる人や他人と共感できる人、<br />
パターン認識にすぐれた人、そして物事に意義を見出せる人である。</strong></blockquote></p>

<p><br/><br />
この資質を更に細かく、<br />
「六つのセンス」と「ハイ・コンセプト」「ハイ・タッチ」として<br />
以下の説明を加える。</p>

<p><br />
<blockquote>「六つのセンス」・・・デザイン、物語、調和、共感、遊び、生きがい</p>

<p>「ハイ・コンセプト」・・・パターンやチャンスを見出す能力、<br />
芸術的で感情面に訴える美を生み出す能力、人を納得させる話のできる能力、<br />
一見ばらならな概念を組み合わせてなんか新しい構想や概念を生み出す能力</p>

<p>「ハイ・タッチ」・・・他人と共感する能力、人間関係の機微を感じ取る能力、<br />
自らに喜びを見出し、また、他の人々が喜びを見つける手助けをする能力、<br />
そしてごく日常的な出来事についてもその目的や意義を追求する能力</blockquote></p>

<p><br/><br />
本書は言わずもがな、アメリカの現象を中心に語られたものだが、<br />
本書の訳者である大前研一が、日本の現在の状況に置き換えて説明する<br />
「訳者解説」のサマリーがわかりやすい。</p>

<p><br />
「経済のグローバル化によって、中国で生産できるものは中国で、<br />
ITなどインドできるものはインドでというように、<br />
少しでも人件費が安くすむ地域へ産業は引っ張られる。（中略）</p>

<p>一方、上のほうはといえば、アメリカのプロフェッショナルに引っ張られる。</p>

<p>（中略）</p>

<p>こうして日本は「一億総中流社会」で真ん中に固まっていた時代から、<br />
逆に真ん中がだんだん薄くなっていく「M字社会」へ急速に移っている。</p>

<p><br/><br />
ではそのとき、われわれは何をしたらいいのか。</p>

<p><br/><br />
一つは、「よその国、特に途上国にできること」は避ける。<br />
二つ目は、「コンピュータやロボットにできること」は避ける。<br />
三つ目に、「反復性のあること」も避ける。（中略）</p>

<p><br />
<strong>要するに、これからは創造性があり、反復性がないこと、<br />
つまりイノベーションとか、クリエイティブ、プロデュース、<br />
といったキーワードに代表される能力が必要となってくる。」</strong></p>

<p><br/><br />
これからは国家や自治体よりも、企業よりも、<br />
個人が富を生み出す時代、<br />
つまり、二一世紀とは、突出した個人が富を支配する世の中だという。</p>

<p><br />
また、こんな観点も面白い。<br />
<br/><br />
「これまでのように学校で良い成績を取って良い会社に行ったところで、<br />
いまの義務教育で教えてられているようなことは、<br />
メモリチップにおさめたらせいぜい一〇〇円分の価値しかない。（中略）</p>

<p>情報化社会においては、誰もが携帯する検索エンジン・グーグル、<br />
あるいはメール交換であるあゆることが調べられるので、<br />
カンニングをするなと言っても意味がない。<br />
カンニングはまず物理的に防ぎようがない。</p>

<p>「答えのない時代」のいま、世の中に出たら、知識を持っていることよりも、<br />
多くの人の意見を聞いて自分の考えをまとめる能力、あるいは<br />
壁にぶつかったら、それを突破するアイデアと勇気を持った人のほうが<br />
貴重なのである。」</p>

<p><br />
<blockquote>■豊かさは私たちの生活の多くの恩恵をもたらしてくれたが、<br />
　物質的な豊かさが必ずしも私たちを以前より幸福にしてくれたわけではない。<br />
　<br />
　（中略）<br />
　<br />
　繁栄によって教育を受けたり、職業を選択したりする自由は得られたものの、<br />
　満たされなかった多くの人々は、生きる意義を追及することでこの矛盾を<br />
　解決しようとしているのだ。</p>

<p>■この時代を生き抜くためには、あらゆる人も組織も、自分たちが<br />
　収入を得るために行っていることについて考えなくてはならない。</p>

<p>　<strong>①他の国なら、これをもっと安くやれるだろうか<br />
　②コンピュータなら、これをもっとうまく、早くやれるだろうか<br />
　③自分が提供しているものは、この豊かな時代の中でも需要があるだろうか</strong></p>

<p>■以前は、一つの分野で専門分野を身につければ成功が保障されたが、<br />
　現在は、まったく異なる領域の仕事を同等の自身をもってこなせる人が、<br />
　多額の報酬を手にできる。<br />
　<br />
　このような人々を「境界を越えられる人」と呼ぶことにする。<br />
　彼らは複数の領域で専門性を身につけ、異なる言語を操り、<br />
　さまざまな体験の中に喜びを見出すことができる。<br />
　「マルチ」な人生を生きているのだ。<br />
　そのほうがおもしろいし、昨今ではより効率的だからである。</p>

<p>■<strong>境界を越えられる人は二者択一式の選択はせず、<br />
　複数のオプションといくつかの解決策を織り込んだものを模索する。<br />
　彼らは複数の職を持ち、多様な生活を送り、<br />
　いくつものアイデンティティを発揮して生き生きとしている。</strong></p>

<p>■クリエイティブで才能豊かな女性はそうでない女性よりも<br />
　支配的でタフであり、クリエイティブな男性は、他の男性に比べて<br />
　繊細で攻撃性を低いことを発見した。（中略）</p>

<p>　「精神面が中性的な人は、事実上対応のレパートリーが倍になるので、<br />
　より豊かな視点で世間の人々と交流でき、<br />
　多様なチャンスを手に入れることができるのだ。」</p>

<p>　<strong>別の言葉で言えば、偉大な人は中性的なのである。</strong></p>

<p>■一般人と卓越したリーダーとを分かつものは、一つの認知力でしかなかった。<br />
　それは、パターン認識力だ。全体をとらえて考えることで、<br />
　周囲をとりまく多種多様の情報から意義のあるトレンドを選び出し、<br />
　将来に向けての戦略的思考ができるのである。</p>

<p>　卓越したリーダーたちは、「『もし～ならば～だ』式の推論に<br />
　頼ることが少なく」、調和力の特徴でもある直感的で文脈に依存した推論を<br />
　重視するらしい。</p>

<p>■<strong>「共感」とは、相手の状況に自分を置き換えて考えられる能力であり、<br />
　その人の気持ちを直感的に感じ取れる能力である。<br />
　また、誰かの立場に立ち、その人の視点で考え、その人が感じるように<br />
　物事を感じることのできる能力である。</strong><br />
　<br />
■IQテストで測れるような資質など、簡単に取って変わられるようになった。<br />
　つまり、（中略）置き換えの難しい資質こそ価値があるということだ。<br />
　中でも、コンピュータにはマネすることができず、遠くにいる人が<br />
　電子コミュニケーションで行なうことはできないと<br />
　はっきりしている資質が一つある。<br />
　<br />
　それが「共感力」である。</p>

<p>■「共感」は、二一世紀の労働市場で生き残れるために必要な<br />
　職務上のスキルという以上のものだ。それは生きるための理論だ。<br />
　他人を理解するための手段であり、（中略）国や文化を超えて、<br />
　人々を結びつける普遍的な言語なのである。<br />
　共感できるからこそ、人間でありえるのだ。共感は喜びをもたらす。</blockquote></p>

<p><br />
<h4>私に足りないのは「共感力」</h4></p>

<p><br/><br />
最も身近な人には、「共感力ゼロ」と言われる私・・・</p>

<p><br />
自分の興味のあることにしか興味を示さない、<br />
いわゆる「KY」というやつです。</p>

<p><br/><br />
自分が心から共感できることに共感するのは当たり前のこと。</p>

<p><br/><br />
そうではなくて、<br />
自分がいいと思う生き方、いいと思う考え方に賛同するだけではなく、<br />
自分とは違う価値観を持った人に対しても、<br />
<strong>その人の状況・感覚・気持ちに自分を置き換えて物事を捉えること</strong>、<br />
それこそが真の「共感力」だ。</p>

<p><br/><br />
これから多くの人と一緒にビジネスをやっていきたいと思うなら、<br />
これをもっともっと鍛える必要があると感じている。</p>

<p><br/><br />
先日、ある人に初対面の人を紹介されたとき、</p>

<p><br />
「こちら岡崎さん。超スーパー天然な女性社長。」</p>

<p><br />
と言われて、超スーパーびっくりした。（笑）</p>

<p><br/><br />
ええっ、岡崎史を一文で紹介するとそれなの！？</p>

<p><br />
ビジネス上の絡みがまったくない方からのご評価なのがせめてもの救い。</p>

<p><br/><br />
でも、まぁいっか。（笑）<br />
<br/><br />
「ちょっと不思議なところがある人」なんて言われるより、<br />
「超スーパー」という、他に追随を許さない感じが悪くないかも♪</p>

<p><br/><br />
来年こそは、共感力アップを本気で目指します！</p>]]></description>
            <link>http://mote-career.com/articles/2010/12/30_2159.shtml</link>
            <guid>http://mote-career.com/articles/2010/12/30_2159.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">私の書棚</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 30 Dec 2010 21:59:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2011年は昇る年に！</title>
            <description><![CDATA[<h3>仕事納め</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="APSロゴ.jpg" src="http://mote-career.com/APS%E3%83%AD%E3%82%B4.jpg" width="286" height="236" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
<h4>アジアンプレナーズサロン・ロゴ</h4></p>

<p><br />
今年後半に始動した<a href="http://atnd.org/events/11247">アジアンプレナーズサロン</a>。</p>

<p><br />
営業最終日にロゴができ上がった。<br />
（正式な納品ファイルがあがる前の画面コピーなので画像が良くないですが）</p>

<p><br />
作成は林浩一さん。</p>

<p><br/><br />
エンジニアからデザイナーへとキャリアチェンジしたという林さんは、<br />
エンジニアらしい精緻なお仕事ぶりと洗練されたデザインセンスを併せ持つ、<br />
珍しいタイプのクリエイターさん。</p>

<p><br/><br />
今年後半何度もお仕事をご一緒させていただく中で、</p>

<p>WEB制作について、</p>

<p>クリエイターのワークスタイルについて、</p>

<p>私が応援している<a href="http://servicegrant.or.jp/">サービスグラント</a>さんの<a href="http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100219/211732/?P=1">プロボノ</a>の活動について、</p>

<p>アジアンプレナーズサロンの活動について、</p>

<p>色んなことをお話させていただく中で、<br />
私の思考と世界観を見事に可視化してくださった。</p>

<p><br/></p>

<h4>コンセプトは、<strong>「ライジング・エイジア」</strong></h4>

<p><br/><br />
"昇るアジア"をイメージして、<br />
東アジアと東南アジアを正面に、<br />
地球儀を下から見上げるような角度で配置している。</p>

<p><br />
更に地球をぐるりと囲む曲線が、<br />
アジアンプレナーズサロンのキーワードである<br />
"繋がる"を象徴する。</p>

<p><br />
アジアっぽく情熱的な濃い赤色と、<br />
経営者のコミュニティらしく落ち着きのあるグレーを組み合わせた配色で、<br />
APSのスリーレターコードは国際化を意識して（笑）。</p>

<p><br/><br />
私の感覚論的、擬音語だらけの抽象度の高いオリエンから<br />
短期間に形にしてくださり、ありがとうございました！<br />
<br/></p>

<p><br />
<h4>ライジング・エナジャイズ</h4></p>

<p><br><br />
来年は、クリエイターズネットの大幅体制変更による更なる飛躍と<br />
アジアンプレナーズサロンの拡大、活動の定着化、<br />
そして、中華圏でのWEBサービスの始動を目指したい。</p>

<p><br/><br />
それらの活動のすべては、私の人生のコンセプトである、<br />
素晴らしい「人」との出会いのために・・・</p>

<p><br/><br />
あとは、たくさんの良書と良い映画にめぐり合えれば<br />
私の人生はそれなりに上出来です。（笑）</p>

<p><br />
<br/><br />
今年一年も本当に多くの方にお世話になりましたことを<br />
心から感謝申し上げます。</p>

<p><br />
そして多くの新しい出会いもいただきました。</p>

<p><br />
皆様にとって、来る2011年が幸せな年となりますように・・・</p>

<p><br />
来年は1月5日からの営業です。</p>

<p>（ブログはお休み中も多分更新します。）</p>

<p><br/><br />
来年も何卒よろしくお願い申し上げます。</p>]]></description>
            <link>http://mote-career.com/articles/2010/12/29_1752.shtml</link>
            <guid>http://mote-career.com/articles/2010/12/29_1752.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エナジャイズに関するご案内</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 29 Dec 2010 17:52:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日本人に残された希望・・・中国人富裕層DBの秘密</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://mote-career.com/articles/2010/12/15_0215.shtml"></a><h3>【第2回】アントレプレナーズサロン開催決定！</h3></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG1877.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG1877.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
<h4>早々に</h4></p>

<p><br/><br />
お蔭様で大いに盛り上がった<a href="http://mote-career.com/articles/2010/12/15_0215.shtml">第1回アジアンプレナーズサロン</a>。</p>

<p><br />
さっそく、第2回目を実施することにいたしました！</p>

<p>----------------------------------------------------------------------------------<br />
<dl>	<dt>第2回アジアンプレナーズサロン</dt><br />
</dl><br />
【開催概要】<br />
■日時：1月17日（月）19：30～21：30<br />
■場所：恵比寿<br />
■対象者：<br />
・中国及び東南アジア諸国に進出している経営者<br />
・中国及び東南アジア諸国にこれから進出してみたいと考えている経営者<br />
・アジア各国でビジネス経験のある方<br />
・アジアとビジネスに見識の深い方</p>

<p>※詳細は<a href="http://atnd.org/events/11247">コチラ</a>で。</p>

<p>-----------------------------------------------------------------------------------</p>

<p><br />
次回も素晴らしいアジアンプレナーの皆様にお会いできることを<br />
心から楽しみにしております！</p>

<p><br/></p>

<p><br />
<h4>次回予告</h4></p>

<p><br/><br />
そんな訳で本日は、<br />
第2回アジアンプレナーズサロンでプレゼンしていただく会社を訪問。</p>

<p><br/><br />
中国人富裕層向けダイレクトマーケティングを行うその会社は、<br />
長年の中国国内での実績とアメリカの上場企業をバックに持ち、<br />
なんと<strong>1億人以上の質の高い中国人DBを持っている</strong>んだそう！</p>

<p><br/><br />
こんな素敵DB、今時の日本中の経営者が喉から手が出る程欲しいんじゃ・・・</p>

<p><br/><br />
「うちはこういう製品持ってるんですが・・・これって中国でも売れますか？」</p>

<p><br />
「中国で自社商品を流通させたいんですけど・・・どうしたらいいですか？」</p>

<p><br/><br />
そういう質問を、あちらこちらで聞く今日この頃、<br />
世の中にはこんな素晴らしいサービスがあったのです。<br />
<pre>（あ、私は決してこの会社の営業マンじゃないですよ。笑）</pre></p>

<p><br/><br />
次回のアジアンプレナーズサロンでは、<br />
<strong>この素敵DBの秘密</strong>と、<br />
<strong>中国人富裕層の購買力って、噂には聞くけど<br />
実際どんな商品がどれくらい売れちゃうの？？？</strong></p>

<p><br />
っていうようなお話をしてください！とお願いしてきました。</p>

<p><br/><br />
ん？これ私の個人的趣味じゃないですよね？</p>

<p><br/><br />
皆、気になるでしょ？（笑）</p>

<p><br/></p>

<p><br />
<h4>私たちに残された希望</h4></p>

<p><br/><br />
ちっぽけながらも会社を興した者として。</p>

<p><br />
どう頑張っても、今後国内需要に希望が持てない時代に<br />
巡り合わせてしまったことはとても悲しいことだけど、</p>

<p><br />
でもただ一つだけ希望があるとすれば。</p>

<p><br />
日本が先進国としての経験と技術を持ちながら<br />
アジアの一国に位置していること。</p>

<p><br />
そのことを本当にラッキーなことだと思いたい。</p>

<p><br />
というか、特殊な業界を除いては、<br />
もうそれしかもう活路はないようにも。</p>

<p><br/><br />
そんなことを考える帰路・・・</p>

<p><br/><br />
第2回アジアンプレナーズサロンも盛り上がりますように。。</p>

<p><br />
そして、沢山の夢と希望を皆様にご提供できますように。。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://mote-career.com/articles/2010/12/22_2209.shtml</link>
            <guid>http://mote-career.com/articles/2010/12/22_2209.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エナジャイズに関するご案内</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 22 Dec 2010 22:09:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>高度経済成長の息吹を体感する</title>
            <description><![CDATA[<h3>初めて見た東京の夜</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG1935.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG1935.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
<h4>まだまだ私が知らないこと</h4></p>

<p><br/><br />
大先輩経営者のK会長がアレンジしてくださった<br />
「大人的東京の楽しみ方」。</p>

<p><br/><br />
まず赤坂の蕎麦の名店『砂場』で腹ごしらえ。</p>

<p><br />
K会長曰く、工事現場の砂場に蕎麦所を作ったのが由来だとか。</p>

<p><br />
熱燗で焼き鳥、出汁巻き卵、最後にざる蕎麦を「たぐる」のが<br />
正しい流儀だそうです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG1916.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG1916.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG1921.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG1921.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG1923.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG1923.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>素晴らしく美味しい！</p>

<p><br/><br />
なんと・・・名店は19時半には看板の灯が消えます。<br />
<pre>（そんなに儲かるの・・・？）</pre></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG1924.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG1924.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br/><br />
そしていよいよ、未知体験の六本木ケントスへ。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG1928.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG1928.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
1950年代にタイムスリップしたその場所では、</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG1932.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG1932.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
衝撃のリーゼント！</p>

<p>衝撃のツイスト！</p>

<p>何が一番衝撃って、<br />
客である団塊の世代のオジサマ、オバサマ方が大勢フロアに踊り出て、<br />
激しく体を揺らすその光景は圧巻過ぎて・・・・</p>

<p><br />
しばし言葉を失いました・・・・</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG1950.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG1950.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br/><br />
一晩経った今でさえ、<br />
あの光景を形容する言葉がうまく見つからないのですが、</p>

<p>とりあえず、郷に入っては郷に従えです。（笑）</p>

<p><br />
初めてのオールデイズ体験に<br />
なぜか笑いが止まらないとっても楽しい時間でした。</p>

<p><br/><br />
K会長のお言葉をお借りすれば、</p>

<p><strong>「日本の高度成長期を支えたオヤジたちに拍手と心からの尊崇を。</p>

<p>そして、日本の挽歌に心を馳せながら。」</strong></p>

<p><br />
<br/><br />
K会長、貴重な経験を、新しい発見を、本当にありがとうございました。</p>

<p><br />
また踊りに行きましょう！</p>]]></description>
            <link>http://mote-career.com/articles/2010/12/21_2202.shtml</link>
            <guid>http://mote-career.com/articles/2010/12/21_2202.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">時代を見つめる</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 21 Dec 2010 22:02:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>あっち側とこっち側</title>
            <description><![CDATA[<h3>結婚パーティ</h3>

<p><17:00丸の内にて><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG1912.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG1912.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><20:00西麻布にて><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG1915.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG1915.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
<h4>昼の部で気付いたこと</h4><strong></strong></p>

<p><br/><br />
週末は結婚パーティダブルヘッダー。</p>

<p><br />
今まで延べ何人くらいの友人を見送っただろう。<br />
多分数える気も起きないくらい。（笑）</p>

<p><br/><br />
昼間のほうは、新卒のときの会社の仲間。</p>

<p><br />
もう十云年の付き合いだけど、<br />
特に意図したわけでもないのに、<br />
気付いたら既婚者と独身者がパックリ二つのテーブルに分かれていた。</p>

<p><br />
当然話題も違う。</p>

<p><br />
片方のテーブルは、家族の話。<br />
片方のテーブルは、<strong>自分の</strong>話。</p>

<p><br />
もちろん私は後者です♪</p>

<p><br/><br />
そのうち「なぜ自分たちは結婚しない（できない？）のだろうか」という話題になり、</p>

<p><br />
<strong>「最近独りでいる自分にアイデンティティを感じるんだよねー」</strong></p>

<p><br />
と、私が呟いたら、</p>

<p><br />
<strong>「わかります！」</strong></p>

<p><br />
とすぐさま後輩男子が強く同意してくれた。</p>

<p><br/><br />
結局のところ、こちら側のテーブルの全員が極度の自分好きであることが判明。</p>

<p><br/><br />
春樹っぽく「あっち側」と「こっち側」で言うと、<br />
次はこの中の誰が、「あっち側」へ行けるのかしら？</p>

<p><br />
そして人はなぜ「あっち側」へ行きたいと思うのかしら・・・？</p>

<p><br/></p>

<p><br />
<h4>夜の部で気付いたこと</h4></p>

<p><br/><br />
そのあと、新郎側が友人である全く別のグループのパーティで、<br />
ある明確な一つの答えを発見した。</p>

<p><br />
<strong>やっぱり花嫁さんは20代が絶対可愛い！</strong><br />
<br/><br />
白無垢っていうくらいだから、<br />
花嫁さんは無垢じゃないと。</p>

<p><br />
アイデンティティがどうとか、<br />
御託を並べている場合じゃないです・・・</p>]]></description>
            <link>http://mote-career.com/articles/2010/12/21_1639.shtml</link>
            <guid>http://mote-career.com/articles/2010/12/21_1639.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生き方探し</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 21 Dec 2010 16:39:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【書評】街場の中国論</title>
            <description><![CDATA[<h3>内田樹著</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="90390800.jpg" src="http://mote-career.com/90390800.jpg" width="200" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
<h4>内田樹LOVE</h4></p>

<p><br/><br />
言葉の表現力が巧みな人にはめっぽう弱い私。</p>

<p><br/><br />
「話がうまい人」とは全然違いますよ！</p>

<p><br/><br />
豊富な知識と教養がまず根底にあって、<br />
それでいて、ちょっと一般的ではないセンスあるボキャブラリーを操る人。</p>

<p><br />
言葉って音楽と同じ効果があると思う。</p>

<p><br/><br />
まぁその話は今度ゆっくりします。（笑）</p>

<p><br/><br />
史実の解釈の違いとか難しいことは私にはわからないが、<br />
中国進出を考えるビジネスマンには<br />
中国人のアイデンティティをなすものが、<br />
我々日本人のそれとは違うことを認識する上で読んでおきたい一冊。</p>

<blockquote>

<p>■日本のナショナリストはシンプルな話を好む傾向にあります。（中略）<br />
　十三億人がひとまとまりで、完全に利害の一致した国民国家をなしている。<br />
　そう考えたがる。そのほうが話が簡単だから。</p>

<p>■打つ手を間違えたら「四国で内戦が起きる」とか<br />
　「九州が独立する」とかいうSF的想像は、<br />
　決して日本の大臣たちの脳裏には去来しない。<br />
　それくらいに日本社会は構造的に安定している。<br />
　それは世界に誇るべき日本の資産だと思いますけれど、<br />
　それが東アジアにおいてはかなり例外的な事態であることは<br />
　忘れないほうがいい。</p>

<p><strong>　中国のことを考えるときは、彼我の抱え込んでいるリスクのスケールの差を<br />
　勘定に入れる必要がある。</strong></p>

<p>■中国のような巨大で複雑な社会システムをスローガンひとつで<br />
　どうこうできるはずがないと、ふつうの人は考える。<br />
　でも、話は逆なんですね。中国のような巨大で複雑なシステムは、<br />
　単純なスローガンで国民的動員をかける以外に動かしようがないんです。</p>

<p>　毛沢東はその「単純な物語」をつくり出す天才だった。</p>

<p>■中国における統治の政治技術というのは、<br />
　「国民にある種の宿命を感じさせる」という点に<br />
　とくに力点が置かれているのでしょう。<br />
　過去に何度も起きたことが今後もう一回起きるという話形で<br />
　精神的なエネルギーを動員する。<br />
　だから、政治的な大変動はつねに回帰性の幻想を要請する。</p>

<p>■歴史認識問題というのは、具体的な歴史的事実そのものの問題ではなく、<br />
　あくまで「認識」の問題なんです。<br />
　ある歴史的事実を刻下の外交関係の中でどう位置づけるか、<br />
　ということなんです。<br />
　過去の事実が問題なのではなく、現在におけるその解釈が問題なんです。<br />
　だから、これこれの歴史的事実があったとか、<br />
　なかったとかいう水掛け論は、外交関係を変えるファクターとして<br />
　ほとんど意味がない。</p>

<p>　まず、どうして（勝戦国であるアメリカ大統領の）ブッシュではなく、<br />
　胡錦濤や盧武鉉が小泉首相の靖国参拝に抗議するのか、<br />
　これを「不思議だ」と思わなければいけない。</p>

<p>　<strong>「これ、ちょっとおかしい」ということが<br />
　日本人の頭に浮かんでこないこと自体が、<br />
　われわれが歴史の解釈についてすでに出来合いの「物語」の中に<br />
　絡め取られているということの証拠なんです。</strong></p>

<p>■僕たち日本人は（中国人と違って）そこに立ち戻ると、<br />
　政治的立場を超えて、年齢性別を超えて、階級出自を超えて、<br />
　国民的統合を実感できるような歴史的出来事を持っていない。<br />
　<br />
　（中略）<br />
　<br />
　<strong>僕たちにはうまく想像することができない種類の心情や感動が<br />
　隣国（中国）の人々を統合させているという事実を、<br />
　僕たちはせめて知識としては知っておいたほうがいい。</strong>（中略）</p>

<p>　僕たちは自分が日本人であるということをとりあえず<br />
　「かっこに入れて」みる必要がある。<br />
　自分がある国民国家の成員であるという事実がもたらす好悪や<br />
　価値判断を控除してみないと想像さえ及ばないことがある。</p>

<p>■<strong>隣国の人々がどのような「物語」を温めているのか、<br />
　それを配慮しないままに集団心理的な「虎の尾」を踏むことの愚かさに、<br />
　日本人はもう少し自覚的になるべきではないかと思います。</strong></blockquote></p>

<p><br />
<h4>一方、ベトナムで・・・</h4></p>

<p><br/></p>

<p>ちなみに、内田樹さんの本といって思い出すのは、<br />
既に30を過ぎた数年前の私の誕生日に、</p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%81%A7%E3%81%AF%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE%E3%82%82%E8%8A%B8%E3%81%AE%E3%81%86%E3%81%A1-%E5%86%85%E7%94%B0-%E6%A8%B9/dp/4163696903">ひとりでは生きられないのも芸のうち</a><br />
内田樹著／文藝春秋</p>

<p><br />
をプレゼントしてくれた殿方がいた。</p>

<p></p>

<p><br/><br />
一部上場のシステム会社からAOL、その後起業を経て、<br />
かつてベトナムのオフショア開発事業を一緒に立ち上げた人、<br />
現<a href="http://www.vitalify.asia/">バイタリフィ・アジア</a>代表取締役の<a href="http://twitter.com/fujitass">藤田伸一</a>さん。</p>

<p>バリバリの理系っぽいキャリアなのに筋金入りの文学青年。</p>

<p><br />
お互い文章表現が大好きだからか（？）<br />
文字数のやたら多い業務メールを、日本－ベトナム間で<br />
4ヶ月で約2,000通交わしつつ<br />
事業開発に励んだ楽しい日々だった。</p>

<p><br />
今では40名を超える日本人とベトナム人スタッフをマネジメントされる<br />
お忙し日々ですが、<br />
<a href="http://atnd.org/events/10562">アジアンプレナーズサロン</a>、発起メンバー（海外特派員）のお一人にも<br />
なっていただきました。</p>

<p><br/><br />
既にベトナムに渡られて、3年が経ちますが・・・</p>

<p><br/><br />
藤田社長の更なるご活躍と、<br />
藤田流『街場のベトナム論』をお書きになる日を<br />
心よりお待ちしております。</p>]]></description>
            <link>http://mote-career.com/articles/2010/12/17_0007.shtml</link>
            <guid>http://mote-career.com/articles/2010/12/17_0007.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">私の書棚</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 17 Dec 2010 00:07:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>

